アニメ『クラシカロイド』のことを書くブログ

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『クラシカロイド』第15話 地獄の学園祭 感想

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何はともあれ「学園祭」って良いよね。青春!なんかそれだけでおばさんはうれしい。メインキャラクターに高校生が二人もいる以上、文化祭的なことはどこかでやってくれると期待していました。「あの奏助」が本気出す!?しかし「地獄の」って?一抹の不安を感じつつ、今回も気楽に観ていきましょう。大丈夫、あの第11話の家事回を担当した脚本家さんですから。きっと楽しいよ。少なくとも悪いようにはしないはず!

第15話 地獄の学園祭 (2017/07/16 再放送
あらすじは公式サイトでご確認下さい。

ストーリー | アニメ「クラシカロイド」HP


♪感想(レビュー)
何度かお話していますが、第1話でいったん離れた後に私が再び視聴開始したのがこの第15話なんです。良いお話で復帰できました。ぶっ飛んだ展開が多い『クラシカロイド』の中で、今回は比較的初心者向けかなと思います。一般人の高校生(奏助)がメインしかも舞台が学校なので、コアな視聴者層(Eテレを観る子供達とその親)が感情移入しやすい。またムジークがないこともあり、今回どの場面も実際にあってもおかしくない、すなわち「ついていけない」展開はない。あとは若者へのまなざしが優しいなと個人的には感じました。オチはまあアレですけれど、「挫折した平凡な男子高校生が、自分の力で目標を達成する」ってステキよ。世の中は天才ではない人がほとんどなわけで、凡人が何も出来ないなんてカナシイもの。頑張ったね、奏助。

そして、天才音楽家たち。初めて訪れた学校であっという間に人気者になってしまう魅力がある上に、当たり前とはいえ即興セッションで素晴らしい演奏を聴かせてくれる彼らはやはり天才。平凡な高校生と比べては酷だと思うくらいに。ただ、どうなんでしょうね。常に周りの期待に応えていかなくてはならない生き方は、それはそれで険しい道なのかも(※「天才」の気持ちは私にはわからんよ)。例えば物心つく前から神童と呼ばれたモーツァルトは、もちろん天賦の才はあったのでしょうが本人も相当努力してきたはず。だからこそ奏助へのアドバイスは説得力があるわけで。才能の有無はともかく、努力って大事。うん。今回はちゃんと「教育番組」をしていた気がします。

以下は思ったことメモ。

  • ビジュアル系の皆さんがバンドやるからってちやほやされている図。うらやましいよね、奏助。自分だってモテたいよね。しかし、曲ないのに「バンドやる」って宣言しちゃったよ。さっといなくなる周りが冷たい。もしかして奏助は「口だけ番長」の前科あり?
  • でも奏助、天才音楽家たちとバンド組むなんて他力本願だよ。とはいえ土下座までしているにもかかわらず、みんな「人生ゲーム」に夢中で話を聞いてないし。歌苗の「少しは家事も手伝ってもらえません?」もスルーだったから、別に奏助だから無視したわけではないのよね、きっと。
  • それにしても人生ゲームが面白すぎ。おいしい史実ネタを色々とありがとうございます。結婚できないことにあせるベト。リストは子供が生まれたのね。ショパンは大失恋に落ち込みすぎでしょ。しかし、食事中のダイニングテーブルに持ち込むのはやめよう。お行儀が悪いですよ。しかもそのボードはさっきは土足の床に置いていたし。
  • 歌苗、ゲームなのに10億円が手に入って大喜び(なんか哀しみ…)。外は暗くなって食事が済んだ時間にもかかわらず、自宅に戻らず制服のママでお願いを続けていた奏助が哀れ。やっとバンドの話になったよ。
  • モツの「ギレドル」発言。前回第14話からひっぱる。でも歌苗の逆鱗に触れちゃってゲームのコマを投げられちゃったよ。モツは「モテる」に反応。男が女にモテたいのは天才も凡人も変わらないみたい。

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  • モツくんのコスプレだよ!魔法使いも女装もうなぎもイカス。女子高校生(JK)たちの黄色い声援を受けるモツは女の子にモテているんじゃ?ひょっとしてベトのバラ柄エプロンも、コスプレかもしれぬ。

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  • 出ました。久々の正座説教!大の大人の口答えに微動だにしない歌苗っょぃ。リッちゃんは恋に悩む女子と、チョっちゃんはノリについていけない男子と、「ひしっひしっ」と抱き合う。それぞれが自分の得意分野を活かしているね。
  • それにしても、学校にいる許可が出たロイド達のうれしそうな顔ときたら。普段よっぽどヒマなんでしょ?少しはバイトなりしてお家賃を入れてはいかがでしょう?

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  • シューさんは運営委員たちのもめ事をスマートに諫める。で、校長教頭にまでお墨付きを頂けて、もうコワイものなしだ。早く辞めたかった教師経験だって無駄じゃ無かったよね、シュー先生。

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  • すっかり校内の人気者になったロイド達。「ショパン兄さーん」のみんながみんなミカン箱を被っているのがなんかすごい。

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  • 5人の人気に便乗する形になったけれど、ようやくバンドやることが公に受け入れられた奏助。でももう後には引けないよ。
  • 曲作りを始めたものの、サボってばかりの奏助。なかなかやる気は出ないよね、うん。わかるけどさ、自分で決めた以上はやらなきゃ。時々見に来る歌苗が、息子の勉強チェックするママンみたい。

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  • 夕方の音楽室。みんなきちんとスリッパ履いている図がなんというか。そして奏助の曲、ダンボール箱が崩れたり風船が割れたり校長が腹痛を起こしたりという奇怪現象が起きるという。これはこれで才能なのでは?

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  • 心の中での会話。「しょ、正直な意見ですって。誰か言ってあげて」ってリストだけがまともなコミュニケーションを図ろうと努力している。ベト「今夜は鍋がいいな」「そうだキムチ鍋はどうだろう?」逃避しないの(笑)。シューは先輩に合わせるし、ショパンは寝たふりとは卑怯な(笑)。

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  • 沈黙を破ったモツ「何この曲、ひどすぎ。とても聞いていられないんだけど」「ちゃんと勉強した?」「それとこの曲、何かのまねしたでしょ?」。ぐう正論。いちいちごもっともなんですが、プリーズ・デリカシー!

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  • これはさすがにへこむよね。音楽室を出て行こうとした奏助に追い打ちをかけたのが、天才達の即興セッション。モツのウィンクがカワイイよ。この演奏はとてもよかったなあ。演奏終わってからも大勢の生徒達が寄ってくるし。

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  • 奏助、ついに飛び出していなくなってしまう。関係ないけど音楽室の壁には音楽家の肖像画が並んでいたね。遠目でよく見えないけど誰かな?

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  • 奏助の気持ちに寄り添うパッド君がやさしい。機械なのに。誰も言ってくれない「今年はあきらめましょう」とも。でも逃げなかった奏助エライ。

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  • 探しに行くのを渋っていたモツが、奏助の本気出した態度を見てニッと笑うのが良い。なんだかんだで奏助のことを応援しているのよね。

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  • 「元クラクラ」のチャイコちゃん、学園祭で焼き芋売ってるよ。三弦の小脇に抱えられ回収。「んだコラ(オヤジモード)」と「みなさーん、いたいけな少女がさらわれようとするっぺー(美少女モード)」の声色が違う。でもチャイコちゃんはおそらく有名人よね?誰も寄ってこないのはナゼ?

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  • ベトシューにショパンそしてハッシーも焼きそばを食べておる。シューは箸の使い方が上手になったね。モツはうなぎコスプレのまま来たのね。ここまでどうやって歩いてきたの?
  • ひどくやつれた奏助が舞台に登場。「誰の力も借りず誰のまねもせず作ったんで。歌います」よくやった!聴くよー。

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  • 曲が流れてからは、もうアニメらしい世界というか。物陰にいたバッハ様まで苦しんでおられる。ベト「これが少年のムジーク…」。シュー先生は涙を流してサムズアップしてから倒れた、さすが元教師。

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  • ついには救急車が多数出動する地獄絵図に。一話で一瞬登場した奏助の妹が、うなされてタンカで運ばれていったよ…。

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  • 文化祭が終わってからも生徒達に囲まれる奏助。「とりあえず本気出してみた」うん、頑張ったよね。たとえポンコツと呼ばれても、キミはカッコイイとおばさんは思うよ。

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  • 音羽館メンバーも最後は笑ってくれて、青春の一ページは無事にしめくくり。よかった。

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♪挿入歌
ぼくフツウ
  作詞:松原秀 作曲・編曲:浜渦正志 歌:神楽奏助(CV島﨑信長)
※本放送時は「ぼくは奏助」というタイトルでした。歌詞の「ぼーくーはー奏助」も「ぼーくーはールルララー」に差し替えられています。

ムジークではありません。したがって「効果」ではないのでしょうが、聴いた人にかなりのダメージを与えるようです。ジャ○アンのリタイサルと似ているのかも?ただ、奏助は歌うまいし(ジャイ○ンもね)、そこまでひどくはないですよね。まあ、これはアニメだから大袈裟にやるところなんでしょう、きっと。

♪今回(第15話)のマイベスト・ベト
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「ギョーザーの屋台を手伝え」
借り物のバラ柄のエプロンがお似合いです。

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「ベトさーん」男子高校生たちの黒い声援…。
若いJKのみんなは覚えていてね、男にモテる男こそ本物なんだから。

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「奏助。おまえはそれでいいのか」
いつもは「少年」と呼んでいるのに、ここでは初めて名前を呼ぶんですよね。ベトは我が道を行く人ではあるけれど、人の気持ちもわかる人。

♪今回(第15話)のベト歌
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人生ゲームで「結婚」に過剰反応するベト。歌苗を並べた図は絶対にわざとだ。

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歌苗がゲームに途中参加するときは、やっぱりベトの隣よね。席を譲って床に座るシューさんエライ。

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「そろそろ(グーとお腹が鳴る音)」無言でお腹すいたアピールするベトがなんか甘えていてほほえましい。

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奏助のライブ中でも、ナチュラルにやっぱり隣にいるんですよ。

クラシカロイド Original Sound Track

クラシカロイド Original Sound Track

 

 劇中に登場した奏助ムジークも音楽室でのDTMの曲も天才たちのセッション(初見のときに私は何と言っても即興セッションに惚れたんですよ!)も、すべてサウンドトラックに収録されています。ジャケットの絵もまさに音楽室のあの場面!この第15話は、音楽担当の浜渦さんがさまざまなオーダー(無茶ぶりとも言う)に応えてくださった回でもあります。

2017年7月 お目当てのコンサートに行けなかった件

タイトルの通り、ご報告のみです。長くはしません、さっぱりと。

 

nyaon-c.hatenablog.com

先月、7月のミニコンサートに絶対に行くと宣言したわけですが、残念ながら行けませんでした。好きなツイッター断ちまでしなければならない程、在宅仕事が忙しくて街に出るどころではありませんでした。ちょうど息子が修学旅行の代休だったので連れて行きたかったのですが、仕方がありません。レポートをお待ちくださっていた皆様にもお詫びいたします、申し訳ありません。

www.pmf.or.jp

また、毎年7月に札幌ではPMFという音楽祭が大々的に開催されていまして、こちらにも興味がありました。様々な演奏会やそのリハーサルまでよりどりみどり、しかも演奏者の勉強を兼ねているためか、費用は格安で中には無料のイベントまであるのです。しかし、こちらも結局一つも行けておらず、残りの日程もおそらく無理です。イベントはたいてい週末の昼間か平日であれば夕方から。小さい子供がいる以上、家族に留守番を頼む必要がありその都合がつけられませんでした。リハーサルは平日午前にもありますが、こちらはリハーサルなだけに終了時間は読めず幼稚園バスのお迎え時間が微妙…。それに幼稚園はこれから夏休みに入ってしまいます。有料の託児サービスを利用してまで行きたいかとなると、正直そこまでではありませんでした。演目を見たら知らない曲が多かったですし、案外玄人向けなのかもしれないなとも思ったり。言い訳を探せばキリがないのでこの辺で。要は「まだ私には早い」という結論に達しました。

なんだか暗い話になっちゃいましたね。いえ、落ち込んでいませんから!これから参加するチャンスはいくらでもあるさ。私は札幌在住12年になりますが、今までこういったイベントにはまったく興味がなかったわけです。それが『クラシカロイド』にハマったのをきっかけに「クラシックの生演奏を聴きに行こう」となったのですから、驚くべき変化ですよ。まだまだ私は初心者。まずはCD等でたくさん曲を聴いてから、そして小さなホールでピアノリサイタルや弦楽や声楽に慣れ親しんでから、大きなホールでオーケストラの演奏を聴きに行けるようになりたいと思います。焦らずに、無理はしない。いずれは、札響の定期演奏会に会員になって通うようになるかも!?実はKitaraの大ホールには一度だけ歌と朗読のコンサートを聴きに行ったことがあります。さすがの音響でしたが、残念ながらこの時の伴奏が録音音源だったのです。なので、管弦楽の生演奏をぜひとも聴いてみたいです。ご近所に良い会場やイベントがあることに感謝します。チャンスはいくらでもあるのだから、あとは自分次第。「頑張る」のは違うけれど、小さな目標があることを楽しみに暮らしていきたいと思います。

『クラシカロイド』第14話 解散するクラクラ、デビューする歌苗 感想

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今回はバダジェフスカの最初で最後のムジーク(※一期において)が登場します。第8話の女子会でかなりえげつなく言い合っていたクラクラの二人がブチギレ解散!?そしてもう一つの見所は、歌苗がアイドルとしてデビューする!?まあ、歌苗ちゃんはカワイイし見事な脚線美があるし、アイドル姿を見てみたい気がする。でも音羽館の大家として、また普通のJKとしてただでさえ忙しいんだから身体壊さないでほしいよ…。そして、今回は男子のみんなも親衛隊として大活躍♪それでは今回もレビューに入りましょうー。

第14話 解散するクラクラ、デビューする歌苗 (2017/07/09 再放送)
あらすじは公式サイトでご確認下さい。

ストーリー | アニメ「クラシカロイド」HP


♪感想(レビュー)
誰もが一度は聞いたことがある名曲「乙女の祈り」を、『クラシカロイド』のスタッフが料理するとこんなお話になる、ある意味とても『クラシカロイド』らしい回とも言える第14話。あれ?13話でも同じ事を書いたよね私?そうなんですよ。「ます」の時とはまた違う意味でショックを受けるこの第14話。ムジークがまさかの演歌!初見の時は本当にビックリしましたよ私。それに「一発屋」で演歌というのがそのなんというか、ねえ。でも今となっては「乙女の祈り」のムジークアレンジは演歌以外は考えられなくなっています。それくらいインパクトがある証拠なのかも。

最初から最後までぶっ飛んでいるのは事実。しかしあともう一つだけ衝撃的なことをあげるならば、これですね。バダきゅんの台詞「一発も当てられない子」「本当に一発当てられる子なんて、世の中にどれだけいるっていうの」…。凡人が聞くと痛いよね。子供の頃ってさ、「頑張れば必ず成功する」って無責任な大人に言われるじゃないですか。最初からあきらめるのは論外としても、1%のひらめきがない限り努力しても掴めないものがある、それが凡人。才能があるかないかは早めに見極めて、適切に舵を切りなおす方が良いと個人的には思います。話がそれましたが、バダジェフスカはやはり天才だということですね。たとえ「一発屋」と呼ばれようとも。

以下は思ったことメモ。

  • 開始早々、奏助の顔芸ですか。なになに?「クラクラ大ゲンカブチギレ解散 か!」スポーツ紙みたいなwebニュースで泡吹いちゃったの?絶望だよね。視聴者もね。

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  • リスト「女子会のときだって、かなりえげつなく言い合っていたじゃない」、ショパンはネット情報を教えてくれる、モーツァルト「そろそろ公式発表くるんじゃない?」もう何かどんどん話を進めてくれてありがたいんですが、まだ心の準備ができてないから追いつけないよー。奏助「やめてー!」わかるよわかる。
  • 倒れたソファを片足で起こす楽聖ベートーヴェン。ベト「人生は忙しい。忘れろ!」シュー「さっぱりと!」うん、ベトらしいね。先輩に合わせる後輩も、らしい。奏助「もうですか?」安定の一般人代表としてのふるまい。

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  • えっと、公式発表がまさかのご本人登場(チャイコフスキー)で、メガホン持って大声でって…。奏助とどめを刺された感。そして有無を言わさずアバン終了オープニング曲って、今回も安定の最初から全力疾走の公式様。

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  • チャイコ「ハハハ、なーんつってな。リハだリハ」「でもすぐ本番やっから」。奏助「なんなの?」って顔がピノコになっておる。

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  • リッちゃんに泣きすがるチャイコかわいい。なになに?新曲でソロが削られたの?「バダのやつ一発屋のくせに!」一発屋はやめたげて。

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  • 歌苗「でもそれ戦略じゃないですか?」。第12話でバッハがペラペラと喋ったこともチャイコにはこたえるよね。チャイコの表情がくるくる変化して端から見ている分には面白い。でも女性に蹴りを入れるのはやめよう。

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  • リスト「うんうんわかる。一生懸命通訳していたのにね。別にいらなかったのね」それ慰めてない、傷口に塩を塗ってる。
  • チャイコの分まで夕食の心配をする歌苗は女神。「ビーフストロガノフ、ピロシキ」ここまではロシア料理だけど、「ポトフ」はフランスだね、「ガスパチョ」たぶんスペインだ。そもそもそういうのが作れるってすごいし、絶対にただのJKではないよね。
  • 第12話でもらったJSBの名刺が役に立ったけど、歌苗が事務所に行ったら有無を言わさずバダ「一緒に頑張ろうね」って、もうチャイコはいいの?それにしても長ネギは何の料理に使う予定だったんだろう?

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  • ちょっとちょっと音羽館メンバー!アイドルデビューに誰一人反対しないしむしろ大喜びしてるってどうよ?特にベトモツは、因縁があるバッハが後ろにいることは心配にならないのかな?アイドルになりそこねたモツに対してシューさん辛辣だ。チャイコに氷嚢を用意してあげたのは誰なのか気になるよ。
  • 「当たれば一生モノ」の言葉に、音羽館の前に金貨が山盛りって想像が泣ける。歌苗はお嬢様なのにお金に苦労してきたもんね。バダ「一発ゆうな!」のビンタがすごい。芸能界って厳しいね。個性派揃いのコーチ陣に、デ○ーク更家っぽい人がいる?「頑張ろうね」のバダきゅん怖すぎ。

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  • 音羽館の食堂で作戦会議。シューさんにとっては地方都市の名物が重要らしい。モツはやっぱり水着が気になるのね?リスト姐さん、天然素材がとっても刺激的です!奏助は撮った写真でグラビア本を作って下さい。チャイコの親父帰りがハマりすぎていてもう。

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  • アイドルのレッスンに励むレオタード歌苗。歌唱力はバッハとミツルが目をそらしたレベルか…。ジュースの缶を片手で握りつぶせる握力はあるらしい。何か別の道で活用できるといいね。レッスンが過酷なためか、学校で授業も部活も寝ちゃってて、カワイソス。

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  • 家事全般を取り仕切る大家が消えた音羽館は荒れ放題。食事もままならないらしい。頼みの綱のベトはカニギターに夢中でギョーザーもないという。ベトは2週間くらいはほとんど飲まず食わずでいられる実績があるもんね(第9話)。チャイコがお酒に手を伸ばしたのがリストにみつかるEテレ。未成年飲酒を咎めるシーンは、さすがEテレ。
  • 自分で酒造を試みるために畑からイモを育てるアイドル。他局の鉄○ダッシュのノリだよね、知ってる。「許可無くお酒を製造するのは法律で禁止」って、パッド君はさすがEテレアニメの鑑。
  • チョっちゃんのスマホに三弦からメール。歌苗の顔芸がすごい。無理、絶対無理(むり)!ベト「何になってしまったのだ?」それを言っちゃあおしまいよ。一人モツだけがピュアに喜んでる。デビューライブの案内記事を読み上げるチョっちゃん、最後の「ドンミスイッ」は記事には無かったよね。

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  • ライブ前夜、歌苗はバダの部屋にお泊まり。パジャマの裾を踏んで転んだらバダ「脚の長さが違うんだから仕方が無いよ」って、さらっと嫌み言うんだこのアイドルは…。バダ「いつも私は月だった。でもね歌苗となら…」せっかく語っているのに、歌苗は布団に潜って熱心にサインの練習をしてたよ。これ、ベースはベトのメールにあったサイン案ですか?

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  • 動画サイトにレッスン時の動画を投稿するチョッちゃん。「燃料投下完了~♪」鼻歌まで出て楽しそう。ニコ動っぽいサイトのコメントもなかなかだけど、つけられたタグがまたひどい。

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  • 楽屋で鏡を前に最後の練習に励む歌苗。バダはさすが先輩の落ち着きぶり。「お客さんはみんな私(バダ)の事見てるって思えばいいの」また何気にひどいことを言うバダ。
  • 客席の「ギレドルカナナ」コールがすごい。本気出してきたオタ芸。燃料投下は確かにショパンだったけど、他の音羽館メンバーが生き生きとコールして煽ってきます。これは、おそらく善意なのよね?

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  • 「普通の女の子に戻りたい」って、舞台に出ていけなかった歌苗。バダの表情、ガラかめですか!さあ、ここからはバダのターンだ。「一発屋の生き様、見せてやろう」見せて見せてー。

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  • 親父コスを脱ぎ捨てながら舞台の真ん前に出たチャイコに名前を呼ばれるも、「もう太陽は私一人なの!」。そしてポーランド語のムジーク口上で変身!カッコイイです。「一度だけ」なんて言わないで!
  • そしてまさかの演歌に、絵がなぜか太陽系!?しかもチャイコがイカロスになって太陽に向かって飛んでいくし。今に始まったことじゃないけど、「クラシカロイド」はぶっとびすぎて話についていけなくなる時があるよね。
  • 絵面があれだけど、チャイコのよるバダへの語りかけが良い。チャイコちゃんって賢いと思うんです。「二人だけの本物だべ」うん、またヨリを戻せるよね。バダ「でも私の洗顔フォーム、ずっと勝手に使ってたよね」うわー、女の恨みって!簡単に仲直りさせないのが「クラシカロイド」クオリティ。

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  • ベト「天才の目覚めには、常に犠牲あり」。このBGM(「天才の目覚めに犠牲あり」)はまさにこのシーンにあわせたわけですね。サントラに収録されています。
  • エンディングまで、まさかのカラオケルームでカラオケ映像だなんて…。本物のカラオケにもこの動画が入っていたら面白いのに!

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♪ムジーク
嗚呼 えんどれすどりいむ ~乙女の祈りより~
  アーティスト:つんく♂(Vocal:小湊美和
  作詞:つんく 作曲:テクラ・バダジェフスカ 編曲:つんく♂クラシカロイド楽団 with 溝口雅大

♪ムジーク効果(私見)
自らは太陽となりひれ伏す人達に崇められる、精神的作用。影響範囲はライブ会場の観客の対してですが、ロイド達と奏助に変化はなかったので、元からのファンである人だけに効くのかもしれません。

♪今回(第14話)のマイベスト・ベト
片足でソファを起こしたのもよかったけど、外せないのはやはりこの台詞でしょう。

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「愛に見返りを求めれば、与えられるのは悲劇のみ」突然どうした!?シューがいつもなら「さすが先輩!」って言うのに、今回は周りと同時にタメイキついたのがちょっとだけ気になるよ。

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「アイドルとして生まれ変わるがいい」手が大きいよね。このあと「はい書いて」って指を鳴らす動作までがセット。

♪今回(第14話)のベト歌

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歌苗「ん?なんかいっぱい来てるし」スマホのメール履歴がほぼ全部ベトだった件について。奏助が代筆したんだろうけど、わざわざ別アドレス取得したのかな?それにしても、語尾を「~ウナ」にするのはどうかと思うよ。

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ベト「ギーレ、ギレドル、カナナ~!」ペンラ2本も持ってノリノリですね。

 

かなえられた乙女の祈り~バダジェフスカ作品集

かなえられた乙女の祈り~バダジェフスカ作品集

 

史実のバダジェフスカは他にも作曲していますね。2期では「叶えられた乙女の祈り」がムジークになるかも?今度は演歌ではなく70年代歌謡曲のテイストになったりして(※あくまで勝手な予想)。

 

『クラシカロイド』第13話 ます 感想

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はい、第一期全25話の折り返し地点です。そして先日、6/29(ムジークの日)に第二期の追加キャラクターが発表されました。ワーグナードヴォルザークですってよ!

www6.nhk.or.jp
ネットニュースでも流れたので、これがきっかけで『クラシカロイド』に興味を持ち初見で入るかたもいらっしゃると思います。そして、評判を調べる過程でネット検索して当ブログにたどり着いた皆様へ。これから視聴予定でしたら、この第13話からではなく別のお話から入りましょう。基本一話完結なのでどこからでも入れますが、個人的に入門編としておすすめするのは、第2話、第11話、第15話あたりです。あ、でももし第13話をもう観ちゃったよという今回が初見のかた、大丈夫です。第13話と第17話は第一期全25話の中でもかなり難易度の高い回なので、もし驚いたとしてもくじけないでくださいね。第一期全25話を繰り返し観ている私でも、「ついていけないよ…」と思う瞬間はいまだにあるのですから。それでもハマってしまう魅力が確かにあるのですから!

第13話 ます (2017/07/02 再放送)
あらすじは公式サイトでご確認下さい。

ストーリー | アニメ「クラシカロイド」HP


♪感想(レビュー)
誰もが一度は聞いたことがある名曲「ます」を、『クラシカロイド』のスタッフが料理するとこんなお話になる、ある意味とても『クラシカロイド』らしい回とも言える第13話。再放送ではムジークの日の直後、本放送ではお正月一挙放送の直後がこの「ます」回なんですよね。前置きで「初見ではおすすめしない」趣旨のことを書いちゃいましたが、この回から入るかたは当然多いと思われます。もちろんここからハマれるなら猛者です。でも、そうじゃない人だって『クラシカロイド』の世界観に慣れてからであれば楽しめると思うんですよ(※ソースは私)。娯楽作品を無理して観るのは違うけれど、ここで脱落するのはもったいない!ま、でも言うほどひどくもないですよね。まっさらな状態のかたに変な先入観を与えるのはよくないのでこの辺で。楽しければいいじゃーん。

それにしても、シューベルト二回目のムジークが前回よりさらに強力になっていますね。そのくせ自分の意思でコントロールできないなんて、本当にたちが悪い(※褒めてます)。ただ、尊敬してやまないベートーヴェン先輩とがっつり絡めた(※変な意味では無く)ので、たとえ生命の危機に瀕しても本望だったのでは?

以下は思ったことメモ。

  • ウホッ。良い身体してますなシューさん。昼間っからお風呂なんて贅沢♪鼻歌も出るよね。それにしても良いお声。あっ、タクト持ってるよ!無意識なの?

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  • えっと、状況が飲み込めないんですが、お風呂におぼれたの?その割に暢気じゃない?立ち上がれない?なんと鱒になっちゃってたよ、えええー!そしてここでアバン終了でオープニング曲なんて、視聴者置いてけぼりだよ…。

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  • 「すごい能力だ。でも何の役に立つ?」ごもっとも。「まずい、まずいぞこのままでは」わしもそう思う。それにしても、魚がお風呂のお湯で泳いだらたぶん火傷するよね。
  • モーツァルト、今回だけはおまえに頭を下げよう」とは言ったものの実際には頭を下げていない件について。モツ「おいしそー!」やっぱそうなるよね、わかる。
  • 浴槽を飛び出し頑張って逃げようとしたシュー。少しでも水がある場所にって、洗濯機の中にいたのね。でも回転がキケン、目が回る。飛び出して正解…でも捕まっちゃったね。

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  • 「ピンチ、パンチ、ポンチ、フルーツポンチ」「それはりんごですか?はい。それはおいしいりんごです」って、絶体絶命の危機によくそんなことって思ったら、なるほど考える脳みそが魚レベルになったわけね。
  • アルケー社の面々は、お魚フルコースを召し上がっておられる。三弦が重要なこと言っているのに、バッハ様がむしゃむしゃ食べる姿が気になって頭に入ってこない。ピザはカリカリかモチモチかとか、チャイコちゃんバッハ様を質問攻め(笑)。バダきゅんはまた一発屋って言われてる。そして、バッハ様の発言がまた音楽用語に戻ってるよ。ちゃんと喋れるの知ってるんだからね!

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  • 奏助(というよりパッド君)がいないときはチョッちゃん頼みのネット検索。最初はモツにそそのかされていたけど、もうすっかり食べる気満々になってますな大家殿。
  • そう、ただここに居てもいずれ食べられちゃうんなら、逃げよう。「さようならベートーヴェン先輩」って、後輩の基準はあくまでも先輩らしい。「そして地獄に落ちろモーツァルト!」とまで言っているから案外余裕があるかも?水たまりを驚くべき跳躍力で渡りながらついに池に!見ていてハラハラするよ。
  • わ、新たな驚異はハッシーだ!「生魚はダメだ。寄生虫がいるぞ」が最高。よかった奏助が来たよ。小枝で文章を書いたシューさん、鱒なのに頭イイ。そしてメッセージは日本語でもドイツ語でもなく英語だった件。しかも中学生レベルの英文をパッド君が訳すし。

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  • 魚の願いを叶えてあげる奏助やさしい。「※魚を勝手に放流するのはやめましょう」の注意書きテロップはEテレらしい教育的配慮。

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  • あ、ベトが釣りしてる。「なぜ一匹も釣れぬー!」たぶんエサをギョーザーにしたせい。あ、でもシュー鱒お腹空いているんだった。いやな予感…ほらやっぱり釣り上げられたよ!この絵だけ釣りキチ○平っぽいのはナゼ?

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  • ベートーヴェン先輩が愛してくれたのだ。この私を!幸福だ!生涯最高の瞬間だ!もういい、ベートーヴェン先輩に食べられるのなら本望」もう台詞がなんというか、字面がすごい。脚本家さん絶対わざとだ。極めつけが「これからはベートーヴェン先輩の血肉となって生きていこう!」すごい(※すごいしか言ってない)。

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  • あーあ。先輩までオサカナに。今度はりっちゃんに見つかっちゃったよ。そして音羽館メンバー全員が食べる気になっておる。ベト「手も足も出ないのか」シュー「魚だけに」。誰が上手いこと言えとww

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  • みんなで調理法を相談。チョッちゃんはクリーム煮がいいらしい。シュー「気高きベートーヴェン先輩は是非、このお姿のまま蒸し焼きにするべきです皆さん!メインディッシュとして君臨しなければ!」先輩のことを敬愛してやまないのは痛いほど伝わるんですが、食べられることが前提になっているのが大問題。変わり果てた先輩のお姿がなんかもう。

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  • 運命に抗うため田園ムジークでカニ型ロボットをつくり戦闘態勢に入るベト。さすがベートーヴェン先輩。「そこをどけ捕食者ども!」もうここから先は理解しようとしないことがポイントです。考えるな感じろ!

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  • キッチンツールを武器にして応戦する音羽館メンバー、まずおかしいと気付こうよ?りっちゃんの俊敏さは過去のなわとびヌンチャクで証明されているけど、チョッちゃんが意外にすばやくてびっくり。リスト姐さん、漢(オトコ)だなあ。

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  • カニ型ロボットを止めようとするメンバー。モツ「カニもおいしそう」ってこれは食えないよ(笑)。何気にラッキースケベが2回あったね(チョッちゃんと奏助)。でもおそらく一番興奮してたのは鱒シュー。またムジークだだもれしちゃって、他の人も巻き込んじゃった。

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  • 全員オサカナになっちゃって「今日も楽しいお魚生活の始まりだ!」…淡水魚も海水魚も一緒に池にいてカオス。みんな「らしい」姿になっているのがウケます。パッド君とハッシーは無事だった様子。こんな状況が何日も続いたら、奏助の家族が捜索願を出すんじゃ?
  • 一週間たってやっとムジーク解除。よかったね。そうかシューベルトは入浴中だったから全裸…歌苗「いやぁぁー!」モツ「変態ー!」これもラッキースケベ(たぶん違)。大事なところがベトの頭で隠れているのも、声だけの演技で絵が建物なのも、よい子のEテレ的な配慮。

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  • 夜お風呂に入り直して、また上機嫌になるシューさん。「♪ララララン、ラランランラーラー♪」いやっ、らめぇ。オサカナになっちゃう/// また振り出しに戻るの巻。そういえば今回シューさんはずっと裸だったのね?
  • エンディング。ピアノ五重奏曲の素敵な調べでもなんだか不安になってしまう罠(笑)。そして、画面の所々にオサカナがいるよ!


♪ムジーク
ます
  作曲:フランツ・シューベルト
※原曲です。アレンジされていません。

♪ムジーク効果(私見)
本人および周りの人を魚に変化させる作用。シューベルト自身の意思とは関係なく発動され、解除方法は無いのでそのまま一週間は魚のままになる。以前の「子守歌」ムジークはせいぜい数時間で肉体の変化はなかったのに、「ます」ムジーク っょすぎる。

♪今回(第13話)のマイベスト・ベト

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この釣りのときの表情、いいと思います。

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「俺は運命に屈服する気は無いぞ。たとえ三枚におろされようとも最後まで抵抗してやる!」
ああ台詞がカッコイイしムジークも発動しちゃうし。なのに姿がどう見てもお魚なのがもう。

♪今回(第13話)のベト歌
今回ベトシュ(シュベト?)の回ですよね。でもベト歌は公式認定なので必ずあるんですよ。

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「横暴だぞ小魚!」「小魚って言うな!」
オサカナの姿でも夫婦漫才、ありがとうございます!
しかし、権利関係がやや心配。どう考えてもこのクマノミはファインディング・ニ○よね?デ○ズニーに怒られない?

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ムジークが解けたときにもやはり隣同士にいるという。一週間ずっと夫婦漫才してたのか!?
 

“ClassicaLoid” presents ORIGINAL CLASSICAL MUSIC No.2-アニメ 『クラシカロイド』 で “ムジーク”となった『クラシック音楽』を原曲で聴いてみる 第二集-

“ClassicaLoid” presents ORIGINAL CLASSICAL MUSIC No.2-アニメ 『クラシカロイド』 で “ムジーク”となった『クラシック音楽』を原曲で聴いてみる 第二集-

 

シューベルトのムジークは原曲なので、原曲集2で聴きましょう。ピアノ五重奏曲と声楽の二種類が収録されています。

『クラシカロイド』第12話 J・S・バッハ 感想

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さて、ストーリーが動く6の倍数回です。今までほとんど動かず、話したとしても音楽用語を少しだけだった謎多き男・バッハが動き出します。なんだかワクワクしますね?音羽館を訪れたイケオジは誰?八音って一体何?そして、今回のムジーク!「♪鼻から牛乳♪」だよどう料理するの?それにしても「トッカータとフーガ」の冒頭を「鼻から牛乳」にしちゃった嘉○タツオさんは罪深い。ちなみにうちの小6息子はカモンさんを知りませんでした。教えてあげたら、動画サイトで色々見て爆笑していましたが。モーツァルトトルコ行進曲がベースの替え歌もありますよ。これもムジーク(違)。

第12話 J・S・バッハ (2017/06/25 再放送)
あらすじは公式サイトでご確認下さい。

ストーリー | アニメ「クラシカロイド」HP


♪感想(レビュー)
作画は迫力あるし、もちろんバトルは見応えあるし、セリフもカッコイイんですよねこの回。9月に開催予定の上映会において放映予定の回でもあります。いいなあ大画面で観たいよ…。行けるかた、楽しんでいらしてください!そして東京以外の主要都市でも開催お願いしますよ公式様!

Schedule|サンライズフェスティバル2017翔雲|サンライズフェスティバル公式サイト


音楽(広く芸術と言ってもいいかもしれません)にまつわる自由と束縛、難しいこと言ってましたね。モーツァルトベートーヴェンも、もちろんバッハだって、前世は色々と苦労があったはず。なので、バッハが言っていたことは何となくわかるんです。ただ、それをベトモツに対して言うのが、どうも解せませんでした。見かけこそ若いけれど前世の記憶を持っているロイド達は、音楽家としては完成していると個人的には考えています。確かに、バッハとは違い前世のベトモツは権力に反発することが多かったかもしれないけれど、結果として200年後の現代にも残る曲をたくさん作ってきたわけです。スタイルの違いであって、必ずしも改めるべきことではないのでは?このあたりどう解釈すればよいのか、私にはわかりませんでした。

あと、おまけ。オーディションは「第28回」…28って数字、また出ましたね。第9話ではエントリーナンバーでした。28の意味について、ふと思ったのが「難聴を自覚しはじめた年齢」のことじゃないかな?と。確か「ハイリゲンシュタットの遺書」に「28歳で悟った人間になれというのは、やさしいことではない…」という趣旨の記述がありますよね。違っていたらスミマセン。そしてこの話は続きません(きっぱり)。このブログでは考察を極める予定はありませんので!私には無理だから(←ぉぃ)

以下は思ったことメモ。

  • しょっぱなからいきなりバッハ様!見ているのがムジーク発動報告書って、ロイド達は密かに監視されていたのね。
  • ハローワークにシューさんが!ハロワの存在は誰が教えてあげたんだろう?職探しする気持ちがあってエライよ。嫌々やっていた教師経験だって大事な職歴よね。しっかし職安職員の「皆さんそうおっしゃるんですがねー」の決まり文句が、ザ・お役所仕事。

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  • 噂されるとくしゃみが出るのはクラシカロイドのお約束。歌苗ちゃんのくしゃみはカワイイ。
  • 一般人の控え室前を平気で横切るアイドル・クラクラの二人。ベトがいた!目立つなあ。控え室の一般人の会話に出てきたJSBとはヨハン・セバスチャン・バッハのことだよ三代目じゃないよ。
  • それにしても、下心ある奏助に向けるまなざしがやさしくないねベトモツ。モツはお金にはあまりいい記憶がないみたい。

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  • スーパーの特売で大荷物を抱えて帰宅する歌苗。大人数の食事だもんね。ちょっと誰か荷物持ちを手伝いなさいよ!家にいたのがショパンだけだったから、知らない人コワイ彼を連れて行くのはあきらめた?
  • お?玄関の前でイケオジお待ちかね♪もう種明かししますが、カツラとグラサンなしのJSBですね。これって、女子会の電話で「カツラしてないほうがやっぱマシなんじゃないですか」って言われたからでしょ?なんかカワイイ。

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  • オーディション本番で、例のギターをかついで入るベト。あのギターはそのままだったらしい。モツはエントリーされていないはずなのに、なぜか別室行きに。奏助はジャーマネって言えずに付き添いって言ったよ。さすがに業界人を前にしたらふざけられなかった?

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  • また三弦が何か企んでいる様子。クラクラはバッハ様の味方ではあるけれど、三弦のことは信用していない?

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  • 音羽館に入ってきたバッハをショパンが認識。この素の状態の顔も知っていたのね。とりあえずメールで奏助とリストには報告したらしい。現代のネット社会にいちばん順応しているのはチョッちゃん。知らない人コワイのは前世から変わらずだけど。

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  • 歌苗に色々語るバッハ、すんごく良いお声なんですけど!今まで「アンダンテ」とか「フィーネ」とかしか言わせてなかったのがもったいなさすぎる。

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  • モツにアイドルになる話を持ちかけるプロデューサーの声って飛田展男さんだよ!クラシカロイドお得意、実力派声優のぜいたくな使い方。モツの「××(放送禁止用語)してるー?」って夕方のEテレの番組なんですが。ピー音の内容が気になるよ。

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  • 動かないはずのオルガンでいきなり鼻から牛乳もといトッカータとフーガを弾くバッハ。自由と束縛について語っておられる。「ごめんなさい、よくわからなくて」うん。分かったフリをしない歌苗ちゃんエライよ。
  • ベトのオーディションに対応するスタッフ、なんかいやな感じ。「傑作だな、あの偉人と同じ名前を名乗ってるんだ」って、本人ですからね?この顔、ベト激おこでしょ?まだ耐えているけど。

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  • モツはダンスの練習が合わなくて早速プロデューサーともめてる。ピー音連発、Eテレの開き直り。

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  • 「もっと楽しんでもいいんじゃないですか、音楽」って言う歌苗が神々しい。ステンドグラス越しのやわらかな光に包まれて、きれいだなあ。「うちにも音楽みたいな事やってる人が何人も居て」の回想シーンがろくでもないものばっかりでもう。しかし彼らを受け入れる歌苗は、女神様ですか?

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  • 「自由を腐らせることのない、適度な刺激としての制約か。なるほど、ここは確かに居心地が良いのかもしれないね」。バッハ様も音羽館に住みたくなったでしょ?いっそアルケー社委託の寮にしちゃってさ、家賃はアルケー社持ちということでいかがでしょう?

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  • ベトついにブチギレ。モツも前世の記憶(コロレド大司教)まで出てきてブチギレ。二人とも、いつもより余計にペンギンやがしゃ髑髏を召喚しちゃってます。
  • このどさくさに紛れてバダきゅんとアドレス交換しようとする奏助。チャイコ「あとでやれボケナス、カボチャ!」うん、みんなそう思ったよね。
  • ヘリから飛び降りながら変身したバッハ。ムジーク口上もカッコイイ。カツラとグラサンは必須?

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  • さあ、屋上でのバトル開始!ベトがでっかいボナパルトを召喚したのに、バッハは一撃で無効化する。超強い。モツの「音楽は自由じゃ無きゃつまらないよ!」にバッハは一瞬顔をゆがめたね。ベトは上空にいるヘリをロボにしちゃったけど、操縦士はどうなった?
  • それにしてもクラクラの二人「ふふ普通にしゃべったあー!」「初めて聞いたよー!」。今まで音楽用語だけでコミュニケーションできていたのが不思議だよー。
  • バッハ「情熱と単なる欲望は異なる。自由と無責任な放埒も異なる!」この後もすんごくカッコイイ台詞の連続なのに、ボージングがいちいち気になって集中できない。サ○デーナイトフィーバーってこんな感じだったの?

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  • ト音記号の形の矢がカワイイ。ムジーク効果だけじゃなくて、ムジークモードそのものも解除しちゃうんだから、バッハ強すぎる。

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  • 音羽館のソファで反省会(?)。モツ「負けてないし」、ベト「今回は完全なる敗北だ」からの「だあー!」って認めたくないらしい。でもね、私個人的にはこれって勝ち負けじゃないと思うよ。

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  • 歌苗「食事は家賃を入れてくれる人からです」。「から」ってところが優しいよね。なんだかんだで家賃未払いの住人に住むところと食事を提供しているもの。
  • バッハ「あれが響吾の娘か」…「響吾」というのがポイントですね。逃亡した博士のことを気にしているのね。


♪ムジーク
How to Win! ~トッカータとフーガより~
  アーティスト:つんく♂(Vocal:楠木勇有行)
  作詞:つんく 作曲:ヨハン・セバスティアン・バッハ 編曲:つんく♂クラシカロイド楽団 with 鈴木俊介

♪ムジーク効果(私見)
他のクラシカロイドのムジークを無効化する。かなり強力です。また、ト音記号の矢を放つことで、ムジークモードそのものを解除して普段の姿に戻す効力もあります。っ ょ ぃ
それにしても、「♪鼻から牛乳♪」をこんなにカッコイイ曲にアレンジしたつんくさんすごい。

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♪今回(第12話)のマイベスト・ベト
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スタジオ入り前の横顔。真横からの絵はあまりないので。

そして今回はバトル中が最高だったと思っているのですが、実際に静止画を切り取るとそうでもないような…。なのでこれはぜひ動画で観ましょう。台詞と動画が重なってこそ良いシーンです。

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「貴様がその痴れ者どもの親玉か!」

 

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後ろ姿って今まであまり見ていないから新鮮ですよね。

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「八音?」この少しゆがんだ顔もイイ。

♪今回(第12話)のベト歌
だってバハ歌の回ですよ?今回はベトと歌苗が直接絡むことはなかったでしょ?でも行きますよ、歌苗の回想シーンで!

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「いつも好き勝手やってて、でも楽しそうだから」
まあ、音羽館のロイド5名全員のことを想ったんでしょう。でも、他の人は1シーンずつだけど、ベトの回想はギョーザー(2回)とギターの3シーンもあったよ!愛だわー!無理矢理感が否めないとか言わない。

クラシカロイド MUSIK Collection Vol.2

クラシカロイド MUSIK Collection Vol.2

 

 今回のムジークはムジコレ2に収録されています。歌詞を噛みしめると、バッハさんはベトモツと敵対する人ではなく導いてくれる人だと確信できます。間奏のギターは必聴です。

「マンガ音楽家ストーリー」(全8巻) ざっくりレビュー

子供達を連れてよく図書館に行く我が家。上の子は伝記マンガを好んで読むのですが、「クラシカロイド」にハマってからというもの、音楽家の伝記を読むことが多くなりました。最近読んだものの中から今回紹介するのは、シリーズ「マンガ音楽家ストーリー」(制作:株式会社ファミリーソフト/出版:ドレミ楽譜出版社)全8巻です。全巻にわたり作曲家の芦塚陽二さんが解説をつけており、作品によっては監修・原作も担当されています。

8って数字、「クラシカロイド」の八音かな?と思ったら、惜しい!男性ロイド5名(バッハ、モーツァルト、ベートーベン、ショパンシューベルト)に加え、あとの3名はシューマンブラームス、バイエルです。後者3名は他社のマンガではまず出会えないので新鮮です。

本当は一冊ずつ詳細なレビューが書きたかったのです。しかし、さすがに量が多くしかも返却期限が迫っていたため(※一度延長しているので次は必ず返却しないといけない)、8冊分それぞれごく簡単な感想文にとどめましたスミマセン!興味を持たれたかたは、ぜひ漫画本の本体の方をお読みください。事情は自治体によって異なるかもしれませんが、図書館の在庫を確認してみるといいかもしれません。私は書棚にない分は予約を入れて借りました。

伝記しかも超ざっくりレビューなのでネタバレは気にならない程度かと思われますが、内容に触れる部分は念のため畳みました。続きは「続きを読む」からお進み下さい。

(以下ネタバレあり)

続きを読む

『クラシカロイド』第11話 せめて、家事くらい 感想

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シリアスなお話が続いていましたが、今回は久しぶりにコメディ全開です。みんな大好き家事回!新たなムジークが出るわけでも、ストーリー全体に影響があるわけでもない第11話。なのに良い意味で「クラシカロイド」らしい、オールキャラでのドタバタ劇が文句なく楽しい回です。私はどの話も好きですし、好きな順番を決めようとは思わないのですが、なんだかんだでこの第11話の再生回数は多いです。「クラシカロイド」に初見で入る場合も、この回はおすすめですよ。

第11話 せめて、家事くらい (2017/06/18 再放送)
あらすじは公式サイトでご確認下さい。

ストーリー | アニメ「クラシカロイド」HP


♪感想(レビュー)
これは、音楽家モチーフのアニメなのか(笑)。強いて言うなら「ベートーヴェンは洗濯好き、掃除は苦手」が史実ネタ(※他にあるかもしれませんが私が気づけない・苦笑)。でもおカタイ話はぬきにして、楽しんだもの勝ちです。ハイライトはやはり「告白していないのにフラれるベト」なんでしょうが、最初から最後まで笑わせてくれる要素がいっぱいありますね。愛すべきキャラそれぞれが「らしい」ふるまいをしていて、かつ一緒に動く楽しさ。見ている間ずっとニヤニヤしてしまいます。

それにしても、見かけは大の大人であるクラシカロイドたちは「家事ができない」という衝撃。「これができなきゃ天才も音楽も芸術も意味なーし!」って予告で言ってましたよ。9話でベトが「俺はまだ生まれたばかりだ」とカッコ良くキメてましたが、生まれたての赤ちゃんなら何も出来なくて当然、か?いや過去の「記憶」がある以上、精神年齢は大人なはず。ということは、前世もロクに家事をしてこなかった?むむ。

でもまあ、モヤモヤしますね。音羽館に住むメンバーは家賃払わない上に家事もやってなかっただなんて。1話2話で壁に貼られていた「そうじ当番表」は機能していなかった、と。こんなに男手がありながら電球一つ替えないなんてどうよ。16歳のJKがお母さんよろしく家事および大きな子供達(ロイド達)の世話を一手に引き受けているのが、今更ながら気の毒すぎます。ちょっと休ませろー!

以下は思ったことメモ。

  • 半ば強引に「(家事を)覚えてもらいまーす!」宣言。うん、それくらい言わないとダメ。今までが甘やかしすぎていたわけだし。
  • 歌苗が提示した役割分担、みんな不満大杉でしょ。異論は認めないよ全部却下だよ…って歌苗もそのつもりだったのね。質問も意見も総スルーの清々しさ(笑)。遠くから双眼鏡で見ていたチョっちゃんも頑張って手を挙げてたのに。それにしてもベトの「どうしても手を借りたいのなら」の続きが気になるよ。

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  • 「超リーダー」だの「真のリーダー」だの言いながら勝手に家事関係ない役割分担して、もうどこから突っ込んでいいのやら…。どれも意味不明ながら、強いてあげるなら「真面目」の仕事が具体的に何なのかが一番気になるよ。

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  • 仕切り直して役割分担の決め方。シューベルト、同じ「ジャンケン」でもモツなら「仕切るなモーツァルト!」で、敬愛するベートーヴェン先輩なら「おいみんなジャンケンだ!」。わかりやすいなあ、もう(笑)。
  • ジャンケンの手は左上から時計回りに、ショパン、リスト、奏助、モーツァルトベートーヴェンシューベルト、かな?「負けたら家事よ」って、家事は罰ゲームか何かですか?もっと積極的に取り組んで頂きたいものです。歌苗の呼びかけに「しょ?」と返事した声が全員揃ったのがカワイイ。

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  • 二人ずつの組み合わせ、一番面白い組み分けになったね。先輩を立てたいシューさんは思わず勝って「やっっべえ」だし、リストはショパンに社会の厳しさを教えるし、モツと奏助はやっぱり第1話からこの組み合わせだし。しかしヴォルフのズルうんぬんは引っぱったなあ。でも「あ」って自分の口塞ぐモツがかわいかったから無問題。

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  • 決定稿の所々に「シュ」を消した痕跡が。随分抵抗したらしい(笑)。ジャンケンに勝ったところで、思い通りにはならなかったのね。
  • 歌苗「あーなんなのあの生き物たちは」うん、同感。ちょっと旅行に行くくらいいいじゃないか。歌苗に泣かれたら困る奏助、今回は姫を守るナイトのポジションだね。
  • メモを持って洗濯機と格闘するベト。小娘の指示通りにメモをとったんだと思うと萌える。ムジーク出そうとするのが常人とは大きく異なるけれど、家事やったことが無い人に一から教えるのは大変よね。「フタか…」だもんね。

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  • 「やせるわね」ってシンボルのポジションを探すリッちゃん。子供に指さされてるよw 実は一番家事していないよね?

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  • シュー「先輩と洗濯機を回したかった」と言いつつ丁寧に掃除頑張っていたのに、大家殿には「モツを見習って」と言われる。宿敵モツがさしのべた手に恥を忍んですがろうとしたのに、ナチュラルに引っ込められちゃう。挙げ句の果てにあこがれの先輩にも「またヴォルフのまねごとか」って、そりゃあ「君だれ?」レベルで壊れるよね。不憫枠としてゲージMAXまで仕事したよね。関係ないけど、ベトの髪が逆立つ動きが好き。

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  • チョッちゃんはハッシーのエサやり頑張ってる。パッド君は褒めて伸ばす主義らしい。ハッシーから歩み寄れば万事解決じゃ?でも「宅配便でーす」であっという間に振り出しに戻ったから、向こうから来るのはたとえ人間じゃ無くてもダメかな?「ばかやろうタイミング考えろバカ!帰れ!」ってパッド君さん毒舌。

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  • リッちゃん「シンボル!」。考えがあるの「考え」ってこれっすかww リストさんのキレイなお顔に奏助がぞうきん投げつけたよ。2回目はチョっちゃんが金色のペンキ塗ってあげてるし。そんなヒマがあったら屋根を拭こうよww

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  • 洗濯を(2回も)やり遂げたベト。なんだかんだで任務を完全に遂行したのはベトだけだよね。

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  • (ベト歌は後述します。)
  • ベト歌の最中、チョッちゃんとハッシーの腹黒さはまだわかる。でも先輩を敬愛してやまない男・シューベルトが意外にも先輩に冷たい。ベトが振られたとき「先輩マジうけるっすけど」って、ひどい。ベトがダメージを受けて「いったん休ませてくれ」と言ってるのに「先輩早く!」とか、鬼。

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  • 全員でピンク汁吐く演技。ちゃんと奏助もハッシーも、パッド君までも頑張るなんて。すごい団結力というか、そんなに追い出されるのが嫌なのか…。本当は歌苗を悲しませたくないから、だよねきっと。これも愛よ!
  • 買い出しから帰ってきて、とりあえず屋根はキレイになっていたけど館の中の惨状が目も当てられない(笑)。みんなムジークで何とかしようとしたらしい。なぜパッド君がショートしてるの?

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  • 家に置いては行けないから、イズ旅行に全員連れて行くという暴挙(笑)。その、「ペット連れOKの宿」とか最近ありますもんね。でも海月が「無理」って言っているのに強行突破する歌苗っょぃ。画像切れてますが、ベトの隣にシューさんがいます。ごめんねシューさん。

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  • 「行くよおまえたちー!」「はーい」で、先陣切って付いてくるのがベトだった件。
  • エンディング。画像は歌苗ちゃん特集で歌が「SHALALA 悩んでても解決せん ~くるみ割り人形より~」って、歌苗ちゃんへの応援ソングという認識でOK?楽しめるっがっ勝・ち・さー♪


♪ムジーク
※今回新曲はナシ。

♪今回(第11話)のマイベスト・ベト

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このピンク汁吐く顔が無駄にカッコイイ!精神的ダメージは相当なはずなのに、頑張ったねベト。

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破壊された洗濯機の前でムジーク衣装のままうなだれるベト。汚れたシーツをムジーク使って何とか元通りにしようとしたのよね…。

♪今回(第11話)のベト歌
やはり「告白していないのにフラれる」一連の流れでしょう。これ動画で載せたいよ。
無理に引き留めようとしなくても、出かけるときは普通は振り返らないんじゃないかなって一瞬思ったけど、最高のベト歌を見せてくれたから何も文句はありません!

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ベト「は、話がある」「ここでは、言いにくい」「大事な話なんだ!」。もう「告白」って勘違いするよ確実に。

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肩を掴む手が大きい!顔近いって!

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このじりじり追い詰めるサマがよい。

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歌苗「私まだ学生だし」。学生じゃなくなったら問題ないという理解でOK?
歌苗「ベトにもすてきなところあるなーと思うけど」。その「すてきなところ」を詳しく!

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話の流れに乗っかったベトはエライ。でもこんなに同居人全員から注目されていてツライよね…。

館の中に入るときベトに肩を貸してあげる歌苗がやさしい。そんなに嫌ってもいないよね?

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みんなでピンク汁吐く茶番の最中、うなだれているベト。ベトは演技じゃ無いよね絶対。

ベト「振られたんだ!ちょっと休ませろー!」。思いの外ダメージが大きかったことがわかります。何とも思わない相手なら、こんなことにならないよね?

 

第11話の家事回は円盤の4に収録。このジャケット絵がまたベト歌だし!「設定画 デジタルギャラリー」も収録されているそうですよ。
私まだ円盤買えていないんですよね…。アマゾン特典のBOXだけでも欲しいんですが、箱だけ売って頂けませんでしょうか?