アニメ『クラシカロイド』のことを書くブログ

アニメ『クラシカロイド』のことを書くブログです。

〈ランチタイム ミニコンサート〉2017年10月12日(木) ミニレポート

六花亭札幌本店ふきのとうホールほかコンサート情報

六花亭の〈ランチタイム ミニコンサート〉。事前申し込み不要で当日でも思い立ったらすぐに行くことが出来ます。幼稚園児がいるお母さん世代にもやさしい、お昼ご飯時の1時間のコンサートです。7月は私の都合で行けず、8月9月は会自体がお休みでしたので、今回久しぶりです。

※7月の記事は以下のリンクからお進みください。

 

nyaon-c.hatenablog.com

 

今回から、参加無料ではなく六花亭のポイントが10ポイントが必要になりました。今まで無料だったのが不思議なくらいですし、格安でプロの演奏を楽しめるのは大変ありがたいです。私は手持ちのポイントを出しましたが、初めてのかたでも1階にあるお店で少し買い物すれば大丈夫です。

ちょっと寄るところがあり、会場に着いたのは開演時刻10分前で座席は既に8割方埋まっている状態。それでも私はおひとり様なので、ちょうど空いていた前のほうの真ん中の席に座ることができました。SS席だと勝手に思っています(笑)。

今回は水野優也(チェロ)・五十嵐薫子(ピアノ)の若いお二人による演奏。譜面はチェロの水野さんはご自身でめくり、五十嵐さんは譜面をめくる係のかたがつきました。以下、簡単な感想を書きます。レポートが遅くなったため、ややうろ覚えな部分はご容赦願います。また音楽に関しては素人ですので、子供の作文クオリティにて失礼します。

曲目は、予定していた3曲に加え、アンコールであと1曲。
J.s.バッハ無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007
R.シューマン:幻想小曲集 op.73
I.ストラヴィンスキー:イタリア組曲
(アンコール)カミーユ・サン=サーンス:動物の謝肉祭から「白鳥」

1曲目。J.s.バッハ無伴奏チェロ組曲は『クラシカロイド』のムジークになった原曲。チェロ1台だけで演奏する曲です。原曲集のCDにも収録されていますが、これはぜひ生演奏を聴いてみてください。いやあすごい(※どう言っていいのかわからずスミマセン)。演奏方法についてはコメントできませんが、弦楽器1台でここまで表現できるんだと圧倒されました。ある意味、いくつもの電子音を重ねるムジークにしてしまってはもったいないくらい。ムジークももちろん好きなんですよ、念のため。ただ、原曲を目の前で演奏するのを一度聴いておくのをおすすめします。機会を見つけてぜひ!

2曲目。R.シューマンの幻想小曲集 op.73。元々はピアノとクラリネットによる曲のようです。今回はピアノとチェロによる演奏。指揮者がいないと、演奏を始めるときはアイコンタクトで合図してから始めるんですね。素人丸出しコメントですが、そういうのもいいなって思いました。ピアノの美しい旋律がまずあって、それにチェロの音色が重なるのが良いです。私は初めて聴く曲でしたが、繊細さと力強さって同居できるんですね!優雅なだけじゃない情熱が感じられる演奏でした。私、シューマンの曲はあまり聴いてこなかったので、これから少しずつ聴いていきたいと思います。

3曲目。I.ストラヴィンスキーのイタリア組曲。こちらも初めて聴く曲でした。チェロって思っていた以上に音域が広くて、演奏方法も弦を指ではじいたり弓で叩くようにしたり。単に弓をひくだけじゃないんだなって。私の耳では所々バイオリンやギターに似た音にも聞こえたりしました。導入部分で、イタリアのイメージってやはりこんな朗らかで明るい?と思わせておいて、中盤はチェロの音色独特のもの悲しさを表現してくれて、終盤でまた明るい感じになるという。良い曲と演奏でした。バイオリン版の室内楽編曲もあるそうなので、機会があれば聞き比べしてみたいです。

予定の3曲を終え、少しお話がありました。水野さんはPMFで何度も来札しているそうで、五十嵐さんは物心ついてからは初めての札幌だそう。東京との気温差の話題もあり、最近急に寒くなったこの時期の札幌に少し驚かれた様子でした。

アンコールは、学校の音楽の授業でも聴く有名なサン=サーンス「白鳥」。んんんー、この日はずっとそう思っていたけど、改めてチェロの音色って本当に良い!チェロの良さを堪能できる曲と演奏でした。

エレベーターホールでは恒例の演奏者お見送りが。今回はサイン色紙を2枚用意してきました。少しだけお話させて頂いたところ、お二人とも楽器は6歳の頃に始めてかれこれ13年くらい続けておられるそうです。これからますますのご活躍を期待しております。

六花亭の〈ランチタイム ミニコンサート〉。次回2017年11月はヴァイオリンとピアノの会が予定されています。今から楽しみです。行けるといいな。

今回も最後までおつきあい頂きありがとうございました。

『クラシカロイド』第2話(第2シリーズ) マイリトルブラザー 感想

f:id:nyaon_c:20171016235723j:plain

第1話の内容を消化しきれないまま、やってきました第2話。今回、ムジークが『のだめカンタービレ』で有名になったベト7ですよ。作曲:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン/編曲:布袋寅泰/Vocal:西川貴教 って何ですかこの豪華な組み合わせは!『クラシカロイド』はいつでも本気だけれど、今回も「大人の本気」を見せて頂きましょう!

第2話(第2シリーズ) マイリトルブラザー (2017/10/14 放送)
あらすじは公式サイトでご確認下さい。

ストーリー | アニメ「クラシカロイド」HP

 

♪感想(レビュー)

ベートーヴェンワーグナーの史実ネタに、クラシカロイドワーグナーのトラウマ、加えてムジークはベト7を豪華な布陣で…いやあすごい。まだ第2話なのに飛ばしていますね。ムジークは最高だしお話がちゃんと進んでいる感じがするし。それでいて、1期11話の家事回のようなドタバタコメディでもあり、脚本家さんの力業で密度の濃いお話になっています。笑って泣いて、忙しい。動悸息切れが…(訳:大好きです。もっとやってください)。それにしても、史実ベートーヴェンの偉大さを改めて確認しましたよね。私の記憶が確かならば、少年ワーグナーベートーヴェン交響曲第7番に感銘を受けて音楽を志したそう。俺様ワーグナーの「俺より偉大な作曲家はベートーヴェンだけだ」の言葉は、すなわち「自分はベートーヴェンには敵わない」と同義ですよね?ちなみにシューベルトベートーヴェン交響曲第2番をコンビクトで演奏したのがきっかけで、ベートーヴェンにのめり込んだはず。シューベルトが「ベートヴェンの後に、何が書けるだろう?」と言ったように、ベートーヴェンの後に出た音楽家は皆ベートーヴェンを意識せざるをえないわけで。これはやはり今後ブラームスが出てくるフラグなのでは(※我ながらしつこい)。

「出来損ない」がワー君への禁句でしたか…。泣きながら「撤回しろ」って言うのと、回想で裾の長い白衣を着て研究者らしき人を見上げている図が、もう何というか心の弱いところに刺さりました。小憎たらしい小僧だけど、こんな顔見せるからつい守ってあげたくなるよ、おばちゃんは。また、おそらくはハローワールドしたときからずっとそばにいるドヴォちゃんが、ワー君にいつも寄り添って目で語っているのが良いです。そして歌苗のワー君への接し方が、泣ける。肉親の愛に飢えているのよね。弟が来てやっと人並みの幸せを手に入れられるとなれば、極端に情をかけたくなるのはわかる。割を食っているのはベトモツなわけだけど、彼らには何をやっても許されるって思っているフシもありそう。これも一種の甘え、うん。一方で、ワタルの方も他の誰も見ていないときにドヴォちゃんに対して「姉さんに」って言っているくらいだから、歌苗は既に姉のような存在になっている。間違いなく。オープニング曲で仲良く手をつないでいたワグ歌だから、たとえ血のつながりがなかったとしても本当の兄弟になっていいと思うの。2人とも幸せになってほしいの。

しかしなあ。歌苗が奏助を「あんた」って呼んだの初めてじゃない?そんな乱暴な子じゃないって。ベトに対して冷たすぎる気がするし、ドヴォちゃんのご飯も雑すぎるでしょ?歌苗は育ちが良いんじゃなかったの?第1シリーズを振り返ってみても、今回の脚本家さんはストーリー展開やベトをカッコ良く書くのは得意だけど、ベト以外のキャラの扱いは結構ひどいかもしれない。いくらAIでも「奏助の作品はほとんどゴミ」って言っちゃいけないと思う。子供に「バカ」って言わせるのも、極端なメシマズ表現も、個人的にはキライです。そしてドヴォちゃんがひもじい思いをしているんじゃないかって、おばちゃん心配だよ…。ひとりのときに良いお声で「ああ…つらいつらい…」と嘆いているのでは?ドヴォルザーク(CV諏訪部順一)がこの先も「プギー」ってしか言わないんじゃないかって、そっちも心配だよ!否、ゴメンナサイ。十何年も「ピカピカ」ってしか言っていないピ○チュウ先輩に謝ります。

今回もアルケー組はお休み。そしてシューさんも行方不明のまま。登場人物が増えちゃったからある程度は仕方がないのかな?人数が多い今の戦隊もなかなか全員揃わないもんね。でも、誰かシューさんのことを思い出してあげて。そして、早く帰ってきてねシューさん。

以下は思ったことメモ。

  • アバンは音羽館の朝。コビトカバはベッドでノビノビ寝ているし、ワタル君は質の良さそうなパジャマでお目覚め「最高の朝だ」。一方ベトモツは物置部屋で、モツの放屁にベト「最低の朝だあ!」。
  • オープニング曲は第1シリーズから引き続き同じテーマです。懐かしい曲…でも映像はガラリと変わりましたね。情報過多で色々とツッコミたいところではあるけれど、ここでは一つだけ。シューベルトがクラシカルな衣装に戻っている!
  • 朝ご飯。またワー君だけ豪華なメニューだ。ドヴォちゃんがワー君に食事について訴える。「天才」には動じなかったのに、「カバのくせに」には文句がありそう。姿はコビトカバでも、中身はおそらく人間なのよね。人間と同じモノが食べたいよね。結局、生野菜に味噌汁ぶっかけたのが出てきて、ああつらい…。
  • 同室ベトモツはストレスたまっているらしい。「はぎしり」「寝言」はともかく、「尻」だの「屁」だのって、食事中ですよ?ハンモックの上で寝ていたモツは、いつの間にベトの上に落ちたの?
  • モツ「ルー君、もう何日お風呂に入っていないの?」のパワーワード。どこかで『のだめカンタービレ』ネタが入ってくると思っていたけど、何かに熱中したら入浴を忘れるネタがきましたね。ちなみに史実ベートーヴェンはオフロスキーですよね。
  • ワタル「僕が悪いんです」に、しゅんとなるベトモツ優しい。歌苗姉さんの「ダメな大人は相手にしなくていいからねー」にニヤリとする悪ガキなのに。ベト「小僧まで!」の裏返った声が好き。
  • ワタルが語るベートーヴェンの偉大さに重ねた、史実ベートーヴェンのモノクロ画像がしんどい。赤いクラバットが目に焼き付く。絵は違うけれど、1期9話の回想もこんな感じだったような。今回の2期2話と同じ脚本家さんですよ。指揮棒は持っていないあたり、時代考証もちゃんとしているようにお見受けしました。

    f:id:nyaon_c:20171016235928j:plain

  • ほえーと感心した顔のベト。前世の記憶があるとしても、その後の影響については知らないはずだもんね。でも次の瞬間調子に乗ってふんぞり返る。「経緯をはらえ?」の言い方が好き。CV杉田さんの本領発揮。でも子供に論破されて「運命」が鳴り響くという。反論できなんだ…。チョ「あながち間違いじゃない」って、辛辣。
  • 大人げないベトは小僧に勝負を挑む。やりとりを見ているモツの表情が好き。言いたいことは他にもあるんだろうに、「つまんない子だな。そういうの子供らしくないっていうか」って。モツの掘り下げ、今後あるよねきっと。

    f:id:nyaon_c:20171017000004j:plain

  • 出ました。ベトの「出来損ないのギョーザー」発言。過剰に反応するワタル。涙ながらに「誰が出来損ないだって聞いてるんだ!」もうこの表情泣ける。「撤回しろ!」に動じないベトは大人だ。意外な展開で勝負することが決まったね。

    f:id:nyaon_c:20171017000029j:plain

  • 元ベトの部屋。ベッドに勉強机があって、小綺麗になったね。ワタルの回想つらい…。怖そうな大人を見上げている図じゃないか。丸メガネが黒幕なの?クラシカロイドの生みの親である響吾さんとは何か関係があるの?

    f:id:nyaon_c:20171017000048j:plain

  • はい。歌苗ジャッジによる家事対決の始まりはじまり。まずは外壁のペンキ塗り。小娘の「ワー君に負けちゃうわよ」に「うにゅにゅ」ってしか言えない楽聖。尻に敷かれとる。モツは頭数に入らないの?家事回ではお掃除上手だったよ?
  • ワー君はチョっちゃんを上手におだてて頑張らせる。でも義父には通じなさそう。リッちゃんにぐっと抱き寄せられて赤面しとる。リスト「けっこうウブちゃんね?」…うちの12歳息子が「やめろ目ざめるだろ!」って言ってたんですが、 な に に め ざ め る の ?ワグ「この人ニガテだ…」わかる。前前前世からおそらくそうだった。

    f:id:nyaon_c:20171017000118j:plain

  • ペンキ塗りにも個性が出るね。ベトは同じ所を丹念に塗り重ねているし、モツは広範囲をランダムに塗る。そこに奏助が来て、ペンキひっくりかえすわ壁に激突するわ(お約束)。ベトは怒ったのにモツは謎のやる気を出してきたよ?
  • ハッシーがドヴォちゃんの背中にあごを乗せてる。仲良しになったの?同時終了のペンキ塗りはやっぱりワー君の勝ち。屋根をピンクに塗った前科があるモツは、今回は壁面アートにしたんだね。色ペンキはどこから持ってきたの?

    f:id:nyaon_c:20171017000151j:plain

  • ベトが泣きながら懇願したので第2ラウンド。門から玄関までの石畳を掃除。奏助、家事は「歌苗の雑用」じゃないから。住人みんなでやることだからね。ワー君の助っ人は奏助だ。モツに手を出すなと言ったのに、手伝えと言うベト。
  • ベトが秘密兵器を出してきた。火炎放射器改め水流放射器がテレビショッピングで売っているクリーナー並みの威力を発揮。奏助危ないよ。でもさ、「フォイエル」ではないよね。ドイツ語で水って何て言うんだろう?「でも勝ちは勝ちい」の言い方がまた。濡れたブラウスに肌が透けるワー君にドキッしたよおばちゃんは。

    f:id:nyaon_c:20171017000236j:plain

  • アイキャッチが入って、濡れた髪のままくしゃみする歌苗から最終戦のルール説明。買い物勝負ハンデありすぎ。リストさんが言うように愛がない。壁にお掃除当番表があったのが気になる。
  • 商店街で。先に卵1パックを買い終えて帰宅するワタルを見て、ベトが「否否」と言いながら苦悩しておる。そんなヒマがあったら一つでも買い物をしよう。
  • そこに音羽館の大人3人が来て、分担して買った食材をエコバッグに入れる。ミカン箱も被らず外に出て、商店街で買い物するなんて、成長しすぎではショパン殿?ベト「おまえたち~」今日はよく泣く日だね。

    f:id:nyaon_c:20171017000316j:plain

  • ドヴォちゃんがワタルに食事のことを訴える。ワタルは適当にあしらっていたのに、ベトに負けそうになると「(姉さんに)頼んであげるから」って。高いところに登ってドヴォちゃん何するのかと思ったら、自ら肉弾になるとは!もしかして慣れてる?

    f:id:nyaon_c:20171017000335j:plain

  • まさかモツまで肉弾になるとは思わなかったよ。でも初めてだと難しかったね。石壁にぶつかって終わっちゃった。

    f:id:nyaon_c:20171017000349j:plain

  • 足をひっかけて転ばせるのは卑怯だよワー君。ベトはモツのスケボー乗りこなせるのね!?でも着地失敗?ぶつかって倒れる2人。玄関に先に滑り込んだのは、ベト。

    f:id:nyaon_c:20171017000407j:plain

  • 倒れているベトを完全無視してワー君のもとに行く歌苗、ひどくない?ワー君を労って「ベトお!」って振りかえる顔にも愛がなさ過ぎ。ワー君は子供の必殺技、泣き真似だ。身の潔白を訴えるベトがひどく哀れになってきた。

    f:id:nyaon_c:20171017000427j:plain

  • 「大人の真の力、見せてくれる!」でムジーク発動。3DCG?2期はムジーク画面が超絶美しいよ!西川アニキの歌声がまたすごい。マーヴェラス西川。スキッパーさん。感激して言葉が出ないワタルを見上げるドヴォちゃんが好き。パッド君さん解説ありがとう。

    f:id:nyaon_c:20171017000501j:plain

  • タクトを振るベトを見て、ベートーヴェンのコンサートを聴いた過去の記憶が蘇るワタル。「音楽が、踊っている…」流した涙は本物だね。ちょうど曲の盛り上がりのところでもあり、こちらも涙が…。

    f:id:nyaon_c:20171017000520j:plain

  • ムジークが終わり、門を飛び出していったワー君。歌苗が追いかけなかったのは、奏助が止めたのかな?彼は身に覚えがあるものね。「そっとしてあげなよ。ドヴォちゃんがついていれば大丈夫っしょ」とかなんとか。※これは妄想です。
  • せっかくドヴォちゃんが寄り添っているのにさ、「バカ」はないよワー君。あ、自分のこと「クラシカロイド」って言った。「この新しい世界で僕はやつを超える。それが革命だ!」さあ、これからどうなる!?
  • 食堂。ベトはご飯山盛りだね。今日は色々働いたもんね。ワー君が帰ってきたよ。住人と同じモノを食べるのは大事!それが家族だからね。ムジークに涙したことをベトに問われたら、「涙がでるほどくだらない」って。いかにもワーグナーらしい。「出来損ない」と言いかけたベトの口に煮る前の野菜を突っ込んだよワー君。なんか少しずつ家族になれそう、と期待していいの?
  • でもさ、弟の「ドヴォちゃんもすきやきが食べたいって」を聞いて、なぜフルーツを割下で煮るの姉さん?ドヴォちゃんに当たり前のご飯をあげてほしい。
  • エンディング。コインが舞って美しい。
  • おおっ?次回予告はお当番さんがすることになったのね!第3話はモツの合コン回ですよ。海月ちゃんに友人ABCお久しぶり♪クラクラの2人も映っていたから、合コンに参加してくれるのかも?ばばばバッハ様は?

 

♪ムジーク
無敵のソナタ交響曲第7番より~
アーティスト:布袋寅泰(Vocal:西川貴教
作詞:高橋久美子 作曲:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 編曲:布袋寅泰

♪ムジーク効果(私見)
物理的心理的に何かを動かすというよりも、純粋に音楽を聴かせるためのムジークだと思いました。派手なスロットと大量のコインにコイン達のダンスは、あくまでも演出なのでは。このコインでお家賃払える!?とはならなかったですね。ムジーク後に消えちゃったので。ハッシーが池から拾ったコインはあくまでも古コインのような気がします。

私、原曲はもちろん好きだけど、布袋さんのアレンジも好き。いつも原曲の入れて欲しいところをうまく取り入れてくださっていると思います。

f:id:nyaon_c:20171017000616j:plain

 

♪今回(第2話)のマイベスト・ベト
今回は何と言っても史実ベートーヴェンがしんどい。もちろんクラシカロイド・ベトも見所多くてしんどい。「ベスト」って一枚に絞るの無理よね。存在自体がベスト。なので今回もスクショ連発する私キモチワルイです、ええ。

 

f:id:nyaon_c:20171017000637j:plain

まっっっって!M字開脚あるって聞いてない!寝るシーン、前回は短パンじゃなかったっけ?なぜに身体のラインがわかるスパッツなの??

 

f:id:nyaon_c:20171017000702j:plain

史実ベートーヴェンは3枚絵がありました。頭を抱えて羽根ペンを走らせる姿もいいけど、この前のめりでピアノに向かう背中が最高!難聴が進んでいる頃なら木の棒をくわえてピアノにあてているはずだけれど、この絵ではそこまではわかりません。

 

f:id:nyaon_c:20171017000722j:plain

史実ベートーヴェンを褒められて、ほえーってなる顔。ほんのり頬を赤くして、少し照れてる?

 

f:id:nyaon_c:20171017000736j:plain

「撤回してやってもいい」の不敵な笑みが、大人だなって。

 

f:id:nyaon_c:20171017000754j:plain

ベトの泣き顔。こんな顔は初めて見ました。

 

f:id:nyaon_c:20171017000817j:plain

小娘に懇願する楽聖。やっぱり泣いてる。

 

f:id:nyaon_c:20171017000830j:plain

「まずい。このままでは負けてしまう」。黙っていればカッコイイ。

 

f:id:nyaon_c:20171017000848j:plain

腰チラがやけにまぶしいです先輩。

 

f:id:nyaon_c:20171017000906j:plain

「こーぞーおー!」とワー君を呼びながら、エコバッグ肩にかけて走る楽聖

 

f:id:nyaon_c:20171017000921j:plain

そしてやっぱりムジーク発動シーン!コイン達に囲まれて神々しい。

 

♪今回(第2話)のベト歌
夫婦漫才炸裂。2人が新婚さん通り越して子供が10歳くらいになった夫婦(※個人の感想です)の雰囲気を醸し出していて、あれひょっとしてベト歌は本当に夫婦なのでは?(※違います)と勘違いできる回でした。でもさ、歌苗ちゃんはもう少しベトに優しくしてあげて。

 

f:id:nyaon_c:20171017000943j:plain

朝食時に、ベトが部屋がないことを抗議するも歌苗は負けてない。とにかく近い。

 

f:id:nyaon_c:20171017001003j:plain

詰め寄られても弱い。かかあ天下。

 

f:id:nyaon_c:20171017001028j:plain

買い物のハンデに抗議するベト。歌苗の濡れた髪に動じないあたりが夫婦。メモを受け取ったときに「簡単すぎて拍子抜け」と言っていたので、どうやらお使いは慣れている?

 

クラシカロイド・オン・アイス

クラシカロイド・オン・アイス

 

 

クラシカロイド・オン・アイス」のジャケット絵はキャラクターデザインの橋本誠一さん描き下ろしです。これはステキ!動画でもベトモツのアイスダンスを観てみたい。

サッポロシンフォニックバンド 第45回定期演奏会(2017/10/9) レポート

体育の日で祝日だった2017/10/9。小6の息子が学校から持ち帰った広告で知った「サッポロシンフォニックバンド」の定期演奏会に、息子と2人で行ってきました。娘(年中)はパパと家でお留守番です。会場は札幌コンサートホール kitara 大ホール。

サッポロシンフォニックバンド

私、恥ずかしながら「サッポロシンフォニックバンド」のことは存じ上げませんでした。詳しくは上のリンク先をご覧頂きたいのですが、歴史あるアマチュア吹奏楽団で年に一度定期演奏会を行っているそうです。せっかく良いホールでクラシック音楽の生演奏が気軽に聴けるチャンスなので、お留守番を頼むパパのスケジュールを抑えた上で2ヵ月前から予約を入れていました。息子も行くと言ったので2人でデート(笑)。

会場は全席自由。私は前売り券を購入済みだったので、あまり考えずに開場時間15時ちょうどに着いたところ既に長蛇の列が!年配のかただけでなく、私達のような小学生とその親という組み合わせも多かったです。良い席に座れるかどうか少し心配しながら会場入りしたところ、運良く1階の真ん中辺りに2席並びの空きを見つけて着席。ステージを俯瞰できる上に演奏者の表情までわかるポジションで、SS席かな?と勝手に喜んでいました。開演までは配布されたパンフレットを息子と一緒に読みながらざっと予習。伝記やオペラのマンガ本を色々と読んできた息子はベースとなる知識は少しありますが、曲そのものは知らないものがほとんど。でも演目にあると分かっていた「カルメン」は、マンガであらずじを掴んで組曲のCDも聞いて親子でちょこっと予習してきました。「娼婦って何?」って聞かれてママは困ったけど。

録音および撮影は禁止だったため、今回写真はありません。また、曲そのものについてや表現方法については、私は音楽の素人なので大したことは言えません。会場にいて自分が感じたままのことを書きたいと思います。

 

全体的に。私が言うのもなんですが、本当にアマチュアなの?と思うくらいの完成度で、心地よく演奏を聞くことができました。私の耳でわかるような音のズレはほんのわずか。kitaraの大ホールはさすがの音響で、やはり生演奏は良いものですね。吹奏楽団なので基本は管楽器で構成されており、弦楽器はコントラバス1台のみ(賛助出演でこれがすごくいい仕事をしている)。あとは打楽器と時々ピアノが入ります。ピアノは必要なときだけクラリネット担当のかたからお一人移動。コンミスオーボエの女性でした。演奏する曲はこれらの楽器の構成にあわせて編曲されているようです。

 

では、各曲の簡単な感想にうつります。

【第1部】
歌劇「ザンパ」序曲 / F.エロルド
導入部で鳥肌が立ちました。音響すごい(語彙力)。複数の楽器の音が重なって一つの曲になるのが、録音では味わえない深みを感じました。この曲どこかで聞き覚えがある?と思ったら、1985年まで放送されていたNHKラジオ音楽番組「朝の名曲」のテーマだったんだそう(※パンフレットにありました)。記憶にはないけれど、もしかして家族が番組を聞いていたのかも?

歌劇「ミニョン」序曲 / A.トマ
知らない曲でしたが、フランス語で「かわいらしい」との意味のタイトル通り、思わず笑みがこぼれるような曲でした。詳しくは省略しますが、このオペラはハッピーエンドらしいですね。1曲目のザンパ、2曲目のトマ、そして第2部のビゼーはいずれもフランスの作曲家で、今回の選曲はすべてオペラから。私には未知の世界ですが、フランスの作曲家の作品も食わず嫌いせず聴いていこうと思いました。

交響曲第3番より第3楽章 / J.ブラームス
メンバーが半分ほど退場して、少ない人数で演奏。私は大好きな曲です。おなじみのあの旋律、私思わず涙しました。美しい…もう何なのこの哀しみをたたえた甘いメロディは。ブラームスという人は、無骨でとっつきにくいところはあるけれど、おそらくはとても優しい人なんだと思います。彼の色んな曲を聴くたびに、ああ私この人を好きだなってなるんです。聴き始めたばかりですし、きちんと理解するにはまだまだ人生経験が足りませんが、ブラームスは一生かけて聴いていこうと思っています。そして、交響曲はフルオーケストラで最初から最後まで演奏しているのを聴きたいです。近い将来必ず。

大学祝典序曲 / J.ブラームス
ブラームスから2曲も出してくださりありがとうございます!ブラームスには珍しい、寂しさや哀しみを含まない楽しい曲です。先ほど退場したメンバーも戻り、賑やかな演奏。おふざけで作った曲らしいのですが、CDで聴いても、もちろん今回の生演奏でも、ふざけているようには聞こえないのはなぜ?パンフレットに「心のバランスを取るために『悲劇的序曲』という悲愴感漂う楽曲を同じ年に作曲しています。ブラームスって、めんどくさい人だな、と思いませんか」とありました。「めんどくさい人」って言われてますよ、ブラームス先生(笑)。ちなみに、絶望するほど悲劇でもない『悲劇的序曲』も良い曲ですよね。

 

【第2部】
トッカータとフーガ・ニ短調 / J.Sバッハ
休憩時間に息子が「鼻から牛乳はオルガンでやるんだよね?」って。ステージに立派なパイプオルガンがあるものね。でも今回は吹奏楽ですよ。吹奏楽で複数の楽器の音を重ねて、迫力のある演奏でした。と言いつつ、元々はパイプオルガン一台で奏でる曲なので、いつかはオルガンでの演奏を聴いてみたいです。

歌劇「カルメン」より / G.ビゼー
はい。今回のメイン曲です。指揮者のかたが赤いバラを一輪持って出てくるしゃれた演出も。全曲の中から抜粋し、ストーリーの流れに合わせる形式で進行。事前に予習していた組曲には含まれない曲もありましたが、パンフレットにあるあらすじと照らし合わせて聴くと、すっと入ってきました。それまでは横で時々あくびをしていた息子も、「カルメン」にはのめりこんでいた様子。ラスト、カルメンが刺される場面では4秒だけの主題が流れるのは知りませんでした。これはぜひ本物のオペラを観てみたいです。

曲目は以下の通り。
前奏曲
<第1幕>情景と合唱/町の子供たちの合唱/煙草女工たちの合唱/ハバネラ/情景
<第2幕>ジプシーの歌/合唱/闘牛士の歌/二重唱/間奏曲
<第3幕>六重唱と合唱/二重唱/間奏曲アラゴネーズ
<第4幕>合唱/行進曲と合唱/二重唱とフィナーレの合唱


拍手が鳴り止まない中、アンコールは2曲。『大河ドラマテーマ曲「天虎」』と『海を越える握手』。どちらも私は知らない曲(スミマセン)でしたが、現代音楽も良いものですね。大河ドラマの曲は壮大、マーチはお客さん全員での手拍子が楽しかったです。

会場を出たら外はもう真っ暗。地下鉄でまっすぐ帰宅の途につきました。ブラームスは『クラシカロイド』に出てくるかな?とか、今度はオルガンのバッハを聴きに行こうとか、「カルメン」は絶対に本物のオペラを観ようとか、演奏会に関するお話をしながら駅まで歩きました。しかし地下鉄に乗り込んだら息子はスイッチ切り替わったようです。お友達の話や学校でやっていることなど自分の話を色々してくれました。普段は下の子ばかり構っているので、上の子と2人きりの時間は貴重です。中学生になったらこんなふうには話してくれなくなるかも?お留守番組のためにシチューを作ってきたのですが、パパと下の子は食べずに待っていました。お留守番ありがとうね。我が家にしては遅めの夕食を家族揃って頂きましたとさ。良い一日でした。おしまい。

今回も最後までおつきあい頂きありがとうございました。

『クラシカロイド』第1話(第2シリーズ) カバと弟と音羽館 感想

f:id:nyaon_c:20171009233954j:plain

いよいよ始まりました第2シリーズ!新監督が「第26話のつもりで」とツイッターで発言されていたので、また「あの」愛すべきキャラたちに会えるのね(感涙)…と心待ちにしていましたよ。そして新メンバーのワーグナードヴォルザークも加わり、カオスぶりがますます加速する!?半年間待ち続けてきたいろんな思いが交錯して、ああ目眩がする。ワクワクドキドキムネムネ…。

そして、第2シリーズから入る皆様へ。登場人物たちがどんなにハチャメチャでも、安心して下さい。よい子のEテレですから、悪いようにはしないはず。たとえぶっ飛んだ展開に戸惑っても、大丈夫です。第1シリーズで鍛えられてきた私達でも「わけわからない」「ついていけない」と思う瞬間はあるのです。それでも繰り返し観たくなる、中毒性のあるおもしろさが確かにあるのですよ。「クラシック音楽は詳しくないし…」とためらっているかたも、まったく心配要りません。うちの子達(小6と年中)はクラシック音楽の原曲はほぼ知らないままムジークを楽しんでします。『クラシカロイド』というアニメは、当然かもしれないけれど音楽が最高に良いんですよ。ムジークと劇伴、加えて豪華声優陣の良いお声…耳で楽しめる贅沢なアニメです。これから半年間、ぜひご一緒に楽しんでいきましょう!

第1話(第2シリーズ) カバと弟と音羽館 (2017/10/07 放送)
あらすじは公式サイトでご確認下さい。

ストーリー | アニメ「クラシカロイド」HP

 

♪感想(レビュー)

ああ懐かしの音羽館…そう、この感じ。もうおばちゃん涙出てきたよ。タイトルをはじめ、第1シリーズ第1話の設定を色々となぞってくれたのがウレシイ。冒頭でベートーヴェンの原曲が流れる中、ベトがギョーザーを焼いてモツが邪魔をして。「以後お見知りおきを」の住人自己紹介に、オルガンの部屋でギョーザーを焼いて爆発するのも田園ムジークで社交ダンスするのも。そして定番「出て行けー」に正座説教…ああ安心できる。地続きの世界観!でも1期1話と決定的に違うのは、大家の歌苗ちゃんがいきいきしていることだと思いました。音羽館は住人が増えそれなりに長く一緒に暮らしてきて、薄幸な女子高生は強くなったし明るくなった。毎日大変だけど、絶対に今の方が幸せよね?これから毎週このわちゃわちゃな雰囲気のお話を観ることができるなんて、本当にうれしい。生きてて良かった。あ、でもアルケー社の皆さんは今回お休みですね…来週以降に期待します!

そして、ああっ諏訪部さまあー!そのバリトンの良いお声に弱いんです私…。あっ、いつも『ミミクリーズ』観ています。あのっ、『月刊音楽家図鑑』のブラームスが好きすぎてつらいです。なんというかそのっ、好きです/// …落ち着こう私。ふう。なぜかコビトカバにされちゃったドヴォルザーク。ずっと「ぷぎー」しか言ってなかったのに、ハッシーに吊られて飛んだら「ああ、つらい…」はうっ。なんて言っているかよくわかんないけどチェコ語のムジーク口上!んはああぁ。「さあ私についてきて…」はいっ、どこまでもついていきます!「運転手はキミ。車掌は私」もう無理、だいt(ry …ゴメンナサイ。全国の諏訪部さんファンの皆様にジャンピング土下座します。でも理性を崩壊させるこの声と語り口調、CV諏訪部順一の破壊力たるやすごい。もう理屈じゃないのよ、本能に訴えかけてくるの。これは不可抗力、事故、仕方が無いの(開き直り)。予告で聴いた「出発、進行!」だけじゃなく、思っていた以上に喋ってくれて、もう心臓止まるかと思いましたよ、ええ。私がお偉いさんなら、諏訪部ボイスをこの国の重要無形文化財に指定したい(真顔)。でもね、どう見てもビジュアルがコビトカバ。むむ。それはともかく、ムジーク衣装は車掌さんの制服で、タクトが切符を切る改札ハサミだったのはとってもかわいらしかったです。ムジークリボンはなんと線路!鉄道オタクだったドヴォルザークらしい、列車が走るムジークはとっても楽しい♪全国の子供達も大喜びですね、きっと。

あと、ですね。正直に言います。これはもしかして少数派かもしれないんですが、私ワー君好き/// 前情報でビジュアルを確認したときはさほど興味なくて、ワーグナーの伝記を読んでからは史実のワーグナーをキライになっていたんですよ。それなのに、ワタル君が動いてしゃべったら…もうダメ、カワイイ(はあと)。いやあ困ったな…。悪ガキだしあざといし、悪役ポジションだなとは思うんです。私だって度が過ぎたイタズラや、歌苗姉さんに取り入るところはイラっとしますよ。シューさんのディスりについてはまあ、こいつワーグナーだしね。許せないけど真に受けちゃじゃダメ。でもワー君一つだけ約束して!たとえキミが本当の弟じゃなくても、絶対に歌苗姉さんを悲しませないこと!まあそれはそれとして。おそらく2年分はあるかと思われる程の家賃を先払いしたのはかなり好印象。しかも、やましいお金じゃなくてドヴォちゃんと一緒に稼いだお金だし。ちょっとちょっと、大人のベトモツシューも頼みますよ。家賃を払うのは、普通のこと!

以下は思ったことメモ。

  • 「田園」の原曲が流れる中、家庭菜園で野菜を収穫する大家殿。炊事掃除洗濯に加えてこんなことまで、偉すぎる。

    f:id:nyaon_c:20171009234109j:plain

  • ベトはギョーザー作り。モツはチョコ持ってベトのところへ。チョっちゃんはピアノ弾くの?と思わせといてPCのキーボードをカタカタ。リッちゃんはお部屋でヨガ。シューさんは河原で雲見てる。のどかな日常…。
  • でもすぐにカオスになるからね。ギョーザーを邪魔されたベトはモツ追っかけて、なぜかチョっちゃんの部屋でチョっちゃんの邪魔するし、チョっちゃんはリッちゃんのバストにラッキースケベだし、シューさんはいつもの凧タクシーでご帰還からの、先輩にお姫様抱っこされちゃったし。奏助、シューさんの顔踏んじゃダメだ。最後は火炎放射器が大爆発で全員おばちゃんパーマ、歌苗の「全員出てけえ!」。BGMが第九なのに…。
  • オープニング曲は省略してすぐAパート。わーい、正座説教だ♪館のルール、色々あったけど、リスト姐さんは普段は裸でウロウロなさっているのでしょうか?「勝手に行方不明にならない」って、凧に連れ去られるのは不可抗力よね、シューさん。

    f:id:nyaon_c:20171009234227j:plain

  • 「カバと弟」の登場。ハッシーとコビトカバが無言のにらみ合いをしたよ、不穏だよ。ピンポンって呼び鈴に歌苗が出たら、そこには礼儀正しい美少年が。「姉さん!」って抱きついたよ。頬をほんのり赤く染めて、カワイイ。

    f:id:nyaon_c:20171009234253j:plain

  • 「ワタル」って名乗って弟だって急に言われてもビックリよね。叫び声を聞いてすぐに玄関に出てくる奏助が優しい。「また借金の催促?」がとっても不憫。そしてまさかの歌苗のお母さん(日芽歌さん)からのお手紙!?つばが広い帽子を被った彼女のシルエット、どうも第1シリーズ最終話で見たお母さんの姿と違うような?気のせい?
  • 歌苗、話が急すぎて飲み込めない。わかるよ、うん。帰ろうとするワタル君の涙にハッとなる。わかる。思いっきりあざといけど。でもさ、歌苗「よかったら、一緒に暮らしましょう!」チョロい…。もう少し身元調査とかしたほうがよいのでは?大丈夫?将来結婚詐欺とかにひっかからない?
  • ワ「こんなに優しくされたこと、今まであまりなかったから」泣きながら言って、最後にこのスマイル。あざとい。でも家族にあこがれていた歌苗にしてみれば嬉しいかも。ワタルが家賃の代わりにって差し出した茶封筒の厚みがすごい。2年分くらいは余裕でありそう。歌苗「家賃なんていいのに」と言いつつしっかり受け取る。お金に困っていたのよね…。

    f:id:nyaon_c:20171009234322j:plain

  • いきなり歌苗が弟を紹介して、ポカーンとする音羽館ロイドたち。モツがペットのコビトカバを指して「これも(弟)?」って聞いたのがじわじわくる。でもモツはかわいがって撫でたのに、ベトは非常食扱いにしてひどい。ところでコビトカバっておいしいの?(殴)
  • わーい。みんなの自己紹介タイム♪第1シリーズ第1話ではモツが「以後お見知りおきを」って言ってたのに、今回はシューさんが「以後お見知りおきOh Yeah!」って楽しい。知らない人コワいはずなのに「ショパン」って名乗って偉かったね、チョっちゃん。そして館の中を紹介がてら探検したのが地味に嬉しい。音羽館の中って謎が多いから。きゃっ、ドヴォちゃん(CV諏訪部順一)の、全裸でシャワーシーンよ♪(語弊)

    f:id:nyaon_c:20171009234355j:plain

  • ワー君はベトの散らかった部屋に目を付けた。さっさと荷物を廊下に出して、ワー君の部屋にしちゃう歌苗お姉ちゃん。ペットにも一部屋必要だからって、今度はモツの部屋も取り上げたよ。家賃を払っていないとこういうときに不利よね。
  • 物置に押し込められたベトモツ。この部屋は確か、シューさんにあげようとしていた部屋では?結局シューさんはずっとリビング暮らしなのね…。このハンモックでのモツの顔、割と好き。

    f:id:nyaon_c:20171009234541j:plain

  • 食事のときに背中合わせでお互いの顔を見ようとしないベトモツ、わかりやすくて好き。チョっちゃんはきちんといただきますの手を合わせているし、シューさんは食事が済んだらナプキンできれいに口元を拭くし、お行儀良い。シュー「部屋があるだけいいじゃないですか」うん、重いね。ワー君は一人だけ豪華な食事!ドヴォちゃんは野菜盛り合わせがお気に召さないみたいよ?「ぷぎぃ」って言って口付けないよ。
  • おっとアイキャッチの画面がちょっと変わったね。曲も新しくなって新鮮。
  • 翌朝。洗濯物を運ぶ歌苗姉さんにあいさつするワー君は礼儀正しい。敬語ナシでOKって、歌苗はすっかりお姉さん気分。またワタル君一人だけ豪華な食事だね。
  • 食べようとしたら後ろから不穏な空気が。ベト「あー身体がいたあい!」こんな言い方して、CV杉田さん大好き。モツはなぜかお目々キラキラで迫る。部屋を返すのはキッパリ断るワタル君のスマイル、憎たらしいけどカワイイぞコノヤロー!ベトモツはイラっとしたみたいだけど。

    f:id:nyaon_c:20171009234634j:plain

  • ベトは火炎放射器で解決しようとする大人げなさ。モツはカバのお面の口が動いたのが気になる。ワタル「(歌苗に)大事に思われていないんじゃないですか?」とか、割と冷静で毒舌家だ。ベト「生意気を言うのはこの口か?ん?」って子供の頬をつねる。すぐに歌苗お姉ちゃんがやってきて咎められたけど。さっとお姉ちゃんの後ろに隠れるワー君あざとい。

    f:id:nyaon_c:20171009234659j:plain

  • 奏助「それって歌苗も悪いんじゃないの?」って、妹がいる人らしい発言だ。歌苗「ずっとひとりぼっちで生きてきたんだもん」が泣ける。そうよ、なぜお母さんは歌苗を置いて出て行ったのよ?お父さんも全然帰ってこないし。菜切り包丁を構える歌苗、コワイけどそれくらいじゃなきゃ生きていけないよね。
  • オルガンの部屋でギョーザーを作ろうとしているベト。ワタル「これがかのベートーヴェンとは…」おいおいおい…。そしてこっそり導線を切ったでしょ?何てコトするの?
  • 広々リビングをローラーシューズで走るモツ。ワタル「かつての神童も落ちぶれたものですね…」わー俺様ワーグナーの素顔が透けて見えるよ。激スベ油を床にまいて転ばせちゃったけど、なぜそこに潤滑油があるの?
  • YO!朝からトイレ掃除!のシューさん。新入りの子供に対しても丁寧な言葉遣いで話して、礼儀正しい。でもワタル君は正面からシューさんのラッパーをディスりはじめた。めちゃくちゃキツい。書き起こしたくない。カワイイ顔しているけど、やっぱりこいつワーグナーだよ。史実の彼はターゲットを決めたら徹底的にこき下ろすやつだから。シューさん泣いちゃったけど、お願い、真に受けないでね。おっと影からリストさんが見ていてくれたよ
  • チョっちゃん、ゲーム画面はあれとしてもレアアイテムを手に入れようとした瞬間に電源切れて「いやあぁぁ」って、お気の毒。ブレーカー落としていたのはワタル。やっぱりおまえか!

    f:id:nyaon_c:20171009234749j:plain

  • 豊満なおっぱいに顔がぶつかったら、見下ろしていたのはリスト姐さん!BGMは新曲ね。史実のリストとワーグナーの関係を考えたら、面白いよこの図。リスト「ま、いずれ正体を暴いてあげるけど。ぼうや」がイイ。いいぞもっとやれ!

    f:id:nyaon_c:20171009234805j:plain

  • ベトの「フォイエル!」は、既に爆発の合図になっておる。田園ムジーク発動しちゃったよ。ワタルは冷静だね。「たいしたことない」って、史実ワーグナーベートーヴェンが好きなんじゃ?あ、でもクラシカロイドは本人ではないから、本物のベートーヴェンとは程遠いって思ったとか?
  • 噴水池でずっと無言のにらみ合いをしていたハッシーとドヴォ。ハッシーがついに噛みついた!「ビギャアー」って泣きながら走るドヴォちゃん。え?宙に浮いたら良いお声で「ああ、つらい…」って言った!?同じ声優さんなの?チェコ語のムジーク口上!?うっひゃあー。
  • 立った!クララコビトカバが立った!ドヴォちゃんの「新世界より」ムジーク!原曲に負けない迫力のアレンジ、宇宙をカバ型の鉄道が駆け抜ける動画が楽しい!そして何なの車掌さんの良いお声(※今回こればっかり言ってる)。台詞の内容までいちいちツボなんですけど。「さあ、私についてきて…」とか、絶対に当て書きでしょ?CV諏訪部さんだとわかっていて、わざとでしょ?(※大好きです。もっとやってください!)

    f:id:nyaon_c:20171009234906j:plain

  • アフリカに到着。自尊心をくじかれたシューが「グレート…ネイチャー…」こ、これは。新ムジークでザ・グレートが来るフラグですか?いや、過度な期待しないでおこう。
  • ベトモツに謝る歌苗。二人は家賃タダを期待したのに「半額で!」とは、歌苗しっかりしてる。しかし、一度も家賃払っていないのはやっぱりどうかと思うよ。
  • ムジーク解除したら、みんな呆然としている。カバがムジーク発動したのをにわかには信じられない面々。ワタル「でもだったら、クラシカロイドって皆さんの他にもいるんじゃないですか?」が意味深。
  • シューさんがこっそり出て行ったよ?館の決まり事に「勝手に行方不明にならない」ってあったじゃない、出て行っちゃダメだ!
  • プ○レールを目で追うドヴォちゃんカワイイ。どうやら二人は仮の姿らしい。ワタル君、革命って何?「リヒャルド・ワーグナー」って名乗ったよ!わかっていたけどぞくっとしたよ!

    f:id:nyaon_c:20171009234937j:plain

  • おおっ。エンディングは新規絵ですね。今回は音楽家たちのゆかりの地を普段着でというテーマ?ステキです印刷物で欲しいです。そして、ムジーク衣装版もきっと用意しているんでしょ?私、待ってる。
  • 次回ムジークはベト7!オープニング曲の新規動画が来るはずだし、ああ次回が待ち遠しい!

 

♪ムジーク
出発進行!!伝説へ ~新世界から第4楽章より~
アーティスト:千聖(Vocal:みく)
作詞:みく 作曲:アントニン・ドヴォルザーク 編曲:千聖

♪ムジーク効果(私見)
宇宙空間を走るカバの顔の鉄道を出現させ、お客さん達を「夢の国へ」連れて行く。CV諏訪部順一によるバリトンボイスの車内アナウンス付きです(※重要)。今回到着したのはアフリカでしたが、もしかして今後別の場所に行くこともあるのかも?

ちなみにこのムジーク、うちの子供達(小6と年中)はすごく気に入ったみたいです。曲自体も、鉄道が宇宙を駆け抜ける絵も。イントロで「Hi! Hi!」って合いの手入れて、ノリノリで歌っています。

f:id:nyaon_c:20171009234954j:plain

 

♪今回(第1話)のマイベスト・ベト
今回は新人の顔見世興行なのであまり目立たなかった?でも我らが主役のベートーヴェン先輩ですから♪

 

f:id:nyaon_c:20171009235015j:plain

ギョーザーを静かに包んでいるときの表情。

 

f:id:nyaon_c:20171009235035j:plain

火炎放射器を持って振り返る背中が良いです。

 

f:id:nyaon_c:20171009235052j:plain

物置部屋で静かにギョーザーを焼く横顔。さすが絵になる男。

 

f:id:nyaon_c:20171009235113j:plain

そしてやっぱりムジーク発動時!田園の冒頭のタクトの振り方、第1シリーズからちょっと変わった?ドヴォちゃんの前座扱いだったけど、これってほら、落語家の真打ち披露公演で本来トリをつとめるような大御所があえて新人より前に出ておなじみのネタをやるのと同じ感覚よね。会場を温めてあげたのよね。さすが先輩♪

 

♪今回(第1話)のベト歌
よかった。ベト歌はちゃんと夫婦だった(※違います)。ベト歌は公式のままだった。

 

f:id:nyaon_c:20171009235134j:plain

ベ「ありえん!きまりが多すぎる!」歌「全部普通のことです」。距離が近いです。

 

f:id:nyaon_c:20171009235154j:plain

ベ「非常食としては十分だな」歌「食べないで下さい」。夫婦漫才、健在です。

 

f:id:nyaon_c:20171009235214j:plain

部屋を取り上げられて小娘に抗議する楽聖。ほら、子供が成長して個室を欲しがったときに、お父さんの趣味部屋をある日突然とりあげて子供に与えたりするじゃない?だからもうベト歌は夫婦(違)。この唇をかむ顔が好きです。

 

f:id:nyaon_c:20171009235239j:plain

ワタル君をいじめるのは許さない歌苗。やっぱり近い近い!

 

f:id:nyaon_c:20171009235255j:plain

次回予告でも、相変わらず距離が近い二人なのでした。

 

 

 

ムジコレ4、早速予約しました!Amazonだと特典で着せ替えジャケット絵も頂けるそうですよ。

『クラシカロイド』第2シリーズ 初回放送まであと2日! 覚え書き

今日「はてなブログ」から「ブログを開設して半年が経ちました」の御祝いメールが届きました。ああそうか、『クラシカロイド』2期があると知り、うれしさの勢い余って開設したこのブログ。書き始めてもう半年経つのね(しみじみ)…そうだ、もう第2シリーズが始まる(焦)!そんなわけで、この記事を書きました。

明後日2017/10/07にいよいよ『クラシカロイド』第2シリーズが始まりますね。私、半年前からずっと楽しみに待っていました。どうか無事に初回放送を迎えられますように。私個人としては、ここにきてなんだかソワソワして落ち着かず、つい収納の整理をしたり、よりによって『クラシカロイド』と関係ないアニメを観たりしています。別のことをしている間は少し忘れられるので、それでどうにかバランスをとっている感じです。楽しみなはずなのに少しコワイというか。第1シリーズが好きすぎたので、もし第2シリーズが…おっといけない。ヘタな考え休むに似たり(苦笑)。過剰な期待はせず、できるだけ平常心で観たいと思います。

そして2017/04/05にこのブログを開設して半年が経過しました。あっという間でした。昨日までに公開した記事は43本。アクセス数は2017/10/05 22:50現在で 13818PV頂いております。皆様に読んで頂いていることは何よりの励みです。本当にありがとうございます。でも正直ここまで読まれるとは思っていなかったので、嬉しさ半分、戸惑い半分といったところです。もちろん『クラシカロイド』そのものに魅力があるからこそであり、私自身の力だとは思っていません。そこは勘違いしないよう、常に自分に言い聞かせていく所存です。

最近になって検索経由でアクセスくださるかたがぐっと増えたので、ここで改めてこのブログについて簡単に説明しますね。加えて、今後の更新についての考え方も覚え書きとして記録いたします。『クラシカロイド』の内容に関することは書いていないので、おつきあい頂けるかたのみ、以下お進み下さい。

ざっと目を通して頂ければおわかりかと存じますが、弊ブログはアニメ『クラシカロイド』の各話感想をメインに、他クラシック音楽に関する本のレビュー等を記事にしています。各話感想は長い上に、内容はベトさん寄りで相当偏っています。でもこの形式に慣れてきたので、第2シリーズも今までと同じフォーマットで進めますね。画像も載せたいのですが、勝手に拝借している(ごめんなさい)ので、無理でしたらやめます。今までの分も予告なく削除することがあるかもしれません。

各話感想については放送終了後の土曜夜から書き始めますが、公開は月曜日を目処に考えています。書く時間は夜しかとれないのに加え、私自身が遅筆なのと、初見だと冷静に観ることができないためです。落ち着くための時間を少しください。出来るだけ早くアップできるよう精進します。また、第1シリーズの再放送時にはリアルタイム視聴してツイッターで実況していたのですが、本放送時は時間帯的にリアタイはできません。おそらく土曜の夜はツイッターもTLの流れが速くなるので全ては遡れないと思います。ご了承ください。

それ以外の記事について。一部カテゴリーを見直しました。過去記事で分けるのが難しいものはダブルカテゴリーにしています。これからはおカタい伝記本だけでなく、創作のマンガや映像作品といったものも少しずつ楽しんでいきたいです。気楽にいけるコンサートにももっと行きたい。楽曲のCDは色々と聴いていますが、これについては感想文は書けたら書くスタイルで。各話感想以外の記事は不定期でアップいたします。

このブログについて。特にSEOは意識していませんが、テーマが特化しているため結果的に検索エンジンに対して最適化はされているのかもしれません。また、アフィリエイトはしていませんし今後もやりません。商品ページへのリンクはあくまでも紹介のみ。完全に趣味で自己満足の記事を書いていきたいので、PV数や小銭稼ぎに魂を奪われぬように(※大袈裟)。アクセス解析は「はてなブログ」提供の簡易版に加え、最近Google Analyticsを使い始めました。あまり細かくは見ていませんが、毎日のアクセス数や人気記事、検索経由かそれ以外か等を確認しています。ちなみに最近は7割が検索経由で、ブックマーク経由が15%、ツイッター経由は10%未満、その他となっています。

また、スパム対策でコメント欄を閉じてしまっており申し訳ありません。何かご意見やコメントがある場合は、ご面倒でもツイッターアカウントを取得してリプライで送ってくださいませ。フォロー外からでも遠慮無くどうぞ。私自身は面白いことが言えない人ですが、面白い話は大好きです。だって『クラシカロイド』がものすごく好きな人ですよ?たいていのことは大丈夫なので、お気軽に適当に声かけてください。

改めまして、このブログを書いている私について。私は2児の母、平凡な主婦です。人様に読んで頂く文章を書くのはこのブログが初めてです。アニメはほとんど観ないですし、クラシック音楽や史実についても勉強中のにわかファンです。なので、このブログには「なんじゃそれ?」と思われても仕方が無い駄文や珍説が当然あることは自覚しています。おこがましくも全世界に向けて発信していますが、内容のトンデモぶりは本人さほど気にしていませんので、合わないと思われたかたはそっとページを閉じて頂けましたら幸いです。ちなみにエゴサもしない主義です。ただ、地獄耳ですので遠くの方で何となく何かコメントしてくださっているのは大体アンテナ受信しています(笑)。ご意見は直接言って頂けますと幸いです。

繰り返しますが多くのかたに読まれていることは大変ありがたいですし、励みになっています。しかし、ここ最近のアクセス数の伸びはコワイくらいで、ポカできなくなるよ私…って書き出した当初とは別の悩みが出てきました。なので、深呼吸をして再確認!最低限のマナーは守りますが、これからも自分が書きたいように書きます!読者の目線を意識しすぎて、なんだか当たり障りの無いことばかりになったり特定の層に媚びたり、とはならないように。そんなの、つまらないでしょ。詰まるところブログは自己満足でしかありません。書き手自身が楽しくなくなれば、もう続ける意味はないわけで。『クラシカロイド』が大好きで始めたブログ、楽しみながら続けていきたいです。

私は基本的に公開後の記事は読まないのですが、今回この記事を書くにあたって以下を読み返しました。

 

nyaon-c.hatenablog.com

 

「ブログ開設1ヵ月以上経過しました」の記事を書いたときと今では、私は何が変わったのか?一つの答えは「自信がついた」こと。一応私もヒマではないので、家事育児在宅ワークの合間を縫って記事を書きます。子供達や自分の体調が思わしくないときもあるし、他にも生きていれば様々な課題に直面する人生は忙しい。それに物書きではないため、書けないときは書き出しの一文すら思い浮かばないのです。しかも放送は毎週あるわけで。そんな私が、あのボリュームの感想記事を第1シリーズ全25話すべて完走したのです。ついでに関連本を読み可能な限り紹介文も書いてきました。私、やればできる子!偉そうにスミマセン。自慢したいわけじゃない、自分で自分を褒めてやりたいだけ。これくらいは大目に見て下さい。正直言うと不安はずっとあるので、自分自身を鼓舞しています。第2シリーズも頑張ろう、私!

原動力は『クラシカロイド』が好き、ただそれだけ。この先『クラシカロイド』がどう転がっていこうと、受け止める覚悟は出来ています。もちろん『クラシカロイド』の胸を借りている以上、誠実さを忘れぬよう、自信が慢心になってしまわぬよう、気を引き締めてまいります。なにはともあれ楽しんでやっていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

『学研 音楽まんがシリーズ 伝記 世界の大作曲家 -15人の偉人伝』 ざっくりレビュー

 

 

子供向けの音楽家の伝記本。1992年初版で、私が読んだのは2008年の新装版です。例によって図書館で借りてきました。リブリオ出版の音楽家の伝記シリーズでおなじみ「ひのまどか」さんが監修しています。

一つ前の記事で紹介した『教科書にでてくる 音楽家の伝記』(講談社)との比較のために借りました。そちらのレビューもあわせてどうぞ。

 

nyaon-c.hatenablog.com

 

今回も全体の印象をざっくり紹介したいと思います。長くはしない予定です。

例によって内容に触れる部分は念のため畳みました。続きは「続きを読む」からお進み下さい。

続きを読む

『教科書にでてくる 音楽家の伝記』(講談社) ざっくりレビュー

 

教科書にでてくる 音楽家の伝記

教科書にでてくる 音楽家の伝記

 

 

子供向けの音楽家の伝記本。2017年1月に第1刷が出た、比較的新しい本です。例によって図書館で借りてきました。リブリオ出版の音楽家の伝記シリーズでおなじみ「ひのまどか」さんが監修しています。前書きもひのまどかさん。

登場人物があまりにも多いので、個別の音楽家を掘り下げることはせず全体の印象をざっくり紹介したいと思います。今回は長くはしない予定です。

例によって内容に触れる部分は念のため畳みました。続きは「続きを読む」からお進み下さい。

続きを読む