アニメ『クラシカロイド』のことを書くブログ

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『クラシカロイド』第1シリーズ第3話 チョッちゃんとリッちゃん 振り返りレビュー

ご訪問ありがとうございます。まずは以下のリンクから公式サイトへアクセスをぜひ! アニメ「クラシカロイド」HP NHKアニメワールド クラシカロイド 『クラシカロイド』1期3話の感想(過去記事)は以下のリンクからお進み下さい。なお、画像は次回の振り返り…

『クラシカロイド』第1シリーズ第2話 出せ!ムジーク 振り返りレビュー

ご訪問ありがとうございます。まずは以下のリンクから公式サイトへアクセスをぜひ! アニメ「クラシカロイド」HP NHKアニメワールド クラシカロイド 『クラシカロイド』1期2話の感想(過去記事)は以下のリンクからお進み下さい。なお、画像は次回の振り返り…

『クラシカロイド』第1シリーズ第1話 ベトとモツと音羽館 振り返りレビュー

ご訪問ありがとうございます。まずは以下のリンクから公式サイトへアクセスをぜひ! アニメ「クラシカロイド」HP NHKアニメワールド クラシカロイド それでは『クラシカロイド』各話の「振り返りレビュー」を始めます。私は第1シリーズ・第2シリーズともに全…

ブログ開設して1年経過しました/今後のブログ運営について

2017/04/05にブログを開設して1年が経過しました。ブログタイトルがド直球なことからお察し頂ける通り、『クラシカロイド』が好きすぎて始めたブログです。私が学校の勉強以外でまとまった文章を書いたのは、このブログが初めてです。この1年で私は第1シリー…

『クラシカロイド』第25話(第2シリーズ) ザ ラスト クラシカロイド 感想

泣いても笑っても第2シリーズ最終回です。第2シリーズでは初めての奏助お当番回が最終話にやってきました。ごく普通の男子高校生である神楽奏助くんも将来に悩むお年頃?「才能無いけどビッグに」なりたい奏助、「ムジークマン」になりたい奏助。そんな「ぼ…

『クラシカロイド』第24話(第2シリーズ) 姉と弟 感想

前回から引き続き、ヴァルハラ城と化したアルケー社でのお話。ついに「姉」と「弟」が向き合い、ワーグナー問題には一応今回で決着が付く!?そして新ムジークが3曲も!泣いても笑っても、正真正銘のクライマックスです。 第24話(第2シリーズ) 姉と弟 (20…

『クラシカロイド』第23話(第2シリーズ) 待ち人来たりて城が建つ 感想

泣いても笑っても、クライマックスシリーズです。ワーグナーが待ち焦がれていた「父さん」とついにご対面!?でも、もう一波乱がある?「城」とは一体?やきもきしても始まらない!では本題に入ります。 第23話(第2シリーズ) 待ち人来たりて城が建つ (201…

『クラシカロイド』第22話(第2シリーズ) バッハクラクラニーベルング 感想

最終回に向けてのクライマックスシリーズが始まります。ワーグナーの野望は一体どうなるの?いまだ帰らぬバッハ様に日芽歌さん、音羽響吾博士は今いずこ?そして今回はチャイコフスキーとバダジェフスカによるアイドルユニット・クラスキークラスキーの新曲…

第21回リスト音楽院セミナー 特別レクチャー&公開レッスンおよび受講生コンサート(2018年2月) ざっくりレポート

私は『クラシカロイド』をきっかけに演奏会にも興味を持つようになりました。小さい子がいるのとチケット代の兼ね合いで気になる公演全てには行けないのですが、可能な限り生演奏に触れたいと思っています。先日は「第21回リスト音楽院セミナー」の一般公開…

『クラシカロイド』第21話(第2シリーズ) 英雄ショパン 感想

第2シリーズのクライマックスを前に、チョッちゃんお当番回。「ショパンは似顔絵や物真似が得意で学校の人気者だった」史実ネタを活かした学園モノのようです。マンガのタイトルを見ると密かに「憂鬱」シリーズが続いている!?ひきこもりのチョッちゃんはど…

『クラシカロイド』第20話(第2シリーズ) ドボちゃんの憂鬱 感想

今回は、前回に引き続き「憂鬱」シリーズ第2弾です。現世においてなぜかコビトカバにされているドボちゃん。「人間になりたい」切実な願いは叶うのでしょうか?今のままでは第二の人生がハードモードすぎるクラシカロイドのドボちゃん。必ず幸せになってほし…

『クラシカロイド』にブラームスが登場するためには / おすすめの曲(ピアノ小品ほか)についても

突然ですが、私はブラームスが好きです。興味を持ったきっかけはひのまどかさんの伝記本(『人はみな草のごとく ブラームス物語』ひのまどか(著) 読みました)です。図書館に『孤独な放浪者』(『孤独な放浪者 シューベルト物語』ひのまどか(著) 読みま…

『クラシカロイド』第19話(第2シリーズ) シューベルトの憂鬱 感想

シューベルト回でもありモーツァルト回でもある今回。『クラシカロイド』ではなぜかシューベルトはモーツァルトを毛嫌いしている設定になっていますが、その二人が一緒におつかいに行くそうです。ドタバタコメディになる予感!絶対何か起きるに決まっている…

『クラシカロイド MUSIK Collection Vol.4』および原曲集4(2017/12/13発売) ざっくりレビュー

ムジコレ4と原曲集4、発売日から時間が経ってしまいましたが(しかも5の発売日がきてしまいましたが・汗)ざっくり感想を書きたいと思います。5ではもう少し早くアップしたいと考えています。 【Amazon.co.jp限定】クラシカロイド MUSIK Collection Vol.4(着…

『クラシカロイド』第18話(第2シリーズ) さよなら、姉さん 感想

ワーグナー2曲目のムジークがくる、ワー君お当番回です。原曲のスケールの大きさから否応なしに期待が高まります。そして6の倍数回なので、きっとストーリーが動きますよ。でもいつものコメディ展開も待ってる!それにしても穏やかじゃないタイトル…どうか穏…

『クラシカロイド』第17話(第2シリーズ) 荒野のウエスタンロイド 感想

前々回にお相撲したかと思ったら、今度は西部劇!?しかもリスト姐さんお当番回。カッコイイに決まってるし、久しぶりの新規ムジークも楽しみだし、もう期待しかないから!きっと楽しめると信じて、25分のお話に身も心も委ねましょう。ド派手に行っちゃって…

『クラシカロイド』第16話(第2シリーズ) 未知との再会 感想

前回はお相撲さんになって思いっきり体重増加したにもかかわらず、1週間であっという間に元通りのスリムな体型に戻った男性ロイド達と奏助。今回はベトになにか異変が起きるようです。第2シリーズに入ってからは「普通にカッコイイベト」のほうがレアな気も…

『クラシカロイド』第15話(第2シリーズ) どすこい音羽部屋 感想

今回は初めてのお相撲回!ベートヴェン、モーツァルト、ショパン、シューベルト、ワーグナー、ドヴォルザークといった、著名な音楽家の名前と自我を持つ生命体たちがほぼ裸でぶつかり合います。『クラシカロイド』ってクラシック音楽の番組じゃなかったっけ…

「べんとうべんたろう」(文:中川ひろたか 絵:酒井絹恵) 読みました

www.ehonnavi.net 今回紹介するのは絵本です。上のリンクから数ページ試し読みができますよ。ネタバレありますが、絵本ナビ編集長による「みどころ」や読者のレビューも読むことが出来ます。 タイトルと表紙の絵からおわかりいただけるように(?)、楽聖ベ…

『クラシカロイド』第14話(第2シリーズ) 恋せよアイドル、旅せよコビトカバ 感想

年明け初回である第2シリーズ第14話は、1話以来久しぶりのドヴォちゃんお当番回です。今回のムジークはどこか懐かしい「家路」のメロディ。予告によると「鉄ちゃん」ドヴォルザークが新幹線に乗るみたいだし、いつものハママツを飛び出してどんな世界が広が…

『クラシカロイド』第13話(第2シリーズ) 年忘れ!紅白ムジーク合戦 感想

今回は特別企画!年末といえば、NHKといえば、紅白歌合戦!『クラシカロイド』が本家紅白に出場…とはならなかったですが、本物に出られないなら自分たちでやっちゃうあたり、さすが我らが『クラシカロイド』。第2シリーズ折り返しとなる今回。帰省先で、親類…

「クリスマスオーケストラ教室」(2017/12/25) レポート

2017年12月25日、コンサートホールKitaraで行われた「クリスマスオーケストラ教室」に年中の娘と行ってきました。年があけて遅くなってしまいましたが、簡単なレポートを書きたいと思います。 2歳から12歳までの子供とその保護者を対象としたこの無料のコン…

『クラシカロイド』第12話(第2シリーズ) ワーグナーの野望 感想

※読者の皆様へお知らせ:12/30放送の第13話のレビュー記事公開は私事都合により遅くなります。予めご了承下さい。いつもご愛読ありがとうございます。 第2シリーズでもやはり6の倍数の回はストーリーが進む回です。1話からずっと引っ張ってきたワーグナーの…

「クラシックの名曲解剖 (図解雑学)」(編著:野本由紀夫) 読みました

クラシックの名曲解剖 (図解雑学) 作者: 野本由紀夫,稲崎舞,松村洋一郎 出版社/メーカー: ナツメ社 発売日: 2009/04/08 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 1人 クリック: 9回 この商品を含むブログ (2件) を見る 今回紹介するのは、大人が読むCD2枚付…

『クラシカロイド』第11話(第2シリーズ) 塩しかねんだよ 感想

待ちに待ったクラクラの新曲が登場!チャイコフスキーとバダジェフスカによるアイドルユニット「クラスキークラスキー」が、新プロデューサーWATARUによって「ソルティークラスキー」に生まれ変わるそうですよ。「月曜から握手会してー塩対応をなじられるー♪…

札響の第9(1日目)(2017/12/16) レポート

札幌交響楽団 Sapporo Symphony Orchestra-「札響」 12/16はベートーヴェンの誕生日と言われているそうですね。今年2017年はちょうど12月16日と17日に札幌交響楽団による第九の演奏会が札幌コンサートホールKitaraで催されており、行ってまいりました。その…

『クラシカロイド』第10話(第2シリーズ) リストvs.リスト 運命の鐘(ゴング) 感想

今回は第1シリーズ8話以来、超久しぶりのリストお当番回です。クラシカロイドではグラマラスな美女になっているリスト姐さん。でもあまりになじんでいて、「音楽家フランツ・リストは男性」って史実をうっかり忘れそうだったよ…。そして公式から早い段階で発…

「フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか」浦久俊彦(著) 読みました

フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか (新潮新書) 作者: 浦久俊彦 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2013/12/14 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (6件) を見る 以前から気になっていたこちらの本、第2シリーズ10話のリッちゃん回を前に読ん…

『クラシカロイド』第9話(第2シリーズ) ○(まる)のない世界 感想

こだわりが強いベートーヴェンが、今回は○(まる)にこだわるようですよ。そして今まであまり絡んでこなかったショパンと絡むって、一体何が起きるんだろう?さらに今回は久しぶりのムジーク2本立て!ただひたすら贅沢に、堪能いたしましょう。 第9話(第2シ…

『クラシカロイド』第8話(第2シリーズ) ウソつきはモツのはじまり 感想

イタズラ好きは知っていたけど、モツってウソつきだったっけ?しかも予告で見たキュ○カスタード似の女の子は「17歳の恋人」どころの騒ぎじゃないよ、結婚には10年くらい早そうな子供だよ?最初から色々と心配事が…でも大丈夫。ムジークは第1シリーズで既出の…