アニメ『クラシカロイド』のことを書くブログ

アニメ『クラシカロイド』のことを書くブログです。

『クラシカロイド』第24話 八音の世界・後編 感想

基本一話完結型の『クラシカロイド』が初めて前後編になったお話の、今回は後編です。一週間待ち遠しかったですね。それに12話のバッハvsベトモツ再び!?もう最終回間近だから、ベトモツも一方的にやられることはないだろうし、バトルってそれだけでワクワ…

『クラシカロイド』第23話 八音の世界・前編 感想

前回22話まで終わらせる気配がまったく感じられなかったにもかかわらず、今回からいきなり「滅びの足音が聞こえる」クライマックスシリーズです。そして先日第2シリーズの一部ネタ解禁がありましたので、新ムジークの歌い手さんや声優さんのファンの中から初…

『クラシカロイド』第22話 ちがいのわかるおとこ 感想

最終話を目前にしてベトのお当番回です。お若いかたはご存じないかもしれませんが、昔のコーヒーのCM(ダバダ~♪)のコピーがそのままタイトルになっています。史実ベートーヴェンが「1杯あたりのコーヒー豆の数は60粒」のこだわりがあったことは有名ですね…

ドラマCD『月刊音楽家図鑑』<黒盤><白盤>(ポニーキャニオン) レビュー

今回紹介するのはポニーキャニオンから発売されている『月刊男前図鑑』特別編の『月刊音楽家図鑑』(2010/7/21発売)。音楽家の独白形式で進む恋愛ドラマのCDです。 「月刊男前図鑑」シリーズ特別編 月刊音楽家図鑑 黒盤 アーティスト: ドラマ,浪川大輔,鳥海…

『クラシカロイド』第21話 ブレイク・スルー 感想

さあ今回はシューベルトお当番回です。再放送から少しずつ視聴してこられたかたは「ありがとうアボカドって何?」「シューベルトの装いがラッパーなのは公式?」等々、今まで様々な疑問でモヤモヤしていたのでは?スッキリ晴れ渡り…ましたか?ええっと、私が…

『クラシカロイド』第20話 その名はモーツァルト 感想

子供のように天真爛漫なモツの素顔が垣間見られる今回。タイトルを見る限りではシリアス回なの?と身構えてしまいますよね。でも安心して下さい。いつものコメディも展開されますので。ただ、覚悟してください。本気のムジークと作画に圧倒されますので。モ…

『クラシカロイド』第19話 恋すれば死す 感想

まって、予告でちらっと見えたこの手は誰と誰?公式サイトのあらすじを見ても「次々とカップルが生まれ」とか書いてあるし、え?一体誰と誰が結ばれるの?でも「死」って穏やかじゃないよ…。ドキドキしますね。なんだかんだ言ったところで、いつも予想を遙か…

『わが祖国チェコの大地よ ドヴォルジャーク物語』黒沼ユリ子(著) 読みました

わが祖国チェコの大地よ―ドヴォルジャーク物語 作者: 黒沼ユリ子 出版社/メーカー: リブリオ出版 発売日: 1982/11 メディア: ? この商品を含むブログを見る 今回は『わが祖国チェコの大地よ ドヴォルジャーク物語』を紹介します。ひのまどかさんによる音楽家…

『ジャジャジャジャーン!(2)』田中マコト(著) 読みました

今回はマンガ『ジャジャジャジャーン!(2)』を紹介します。2017年7月14日発売です!シリーズはこちらで完結だそうです。 ジャジャジャジャーン!(2)<完> (マガジンエッジKC) 作者: 田中マコト 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/07/14 メディア: コミック …

『クラシカロイド』第18話 ミツルロイドとギョウナくん 感想

さて、ストーリーが進む6の倍数回です。前回のホラーはまるで無かったかのように、本筋に戻ります(※引っ張られても困るけど、私が)。何か企んでいそうな三弦の過去話が!また、仕事が出来て威厳のある大バッハ様が意外な側面を見せてくれます。そして音羽…

『人はみな草のごとく ブラームス物語』ひのまどか(著) 読みました

ブラームス―人はみな草のごとく (作曲家の物語シリーズ (7)) 作者: ひのまどか 出版社/メーカー: リブリオ出版 発売日: 1985/09 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る ひのまどかさんによる音楽家の伝記シリーズの中から今回は『人はみな草のごとく …

『クラシカロイド』第17話 みかん!みかん!焼きみかん?! 感想

さて、今回は夏にぴったりのホラー回です。でも安心して下さい、コメディ作品なので基本的には笑えるし楽しいんですよ(たぶん)。ただ、コワイのダメなかたは、無理しないでお休みしましょう。一話完結型ですし、一つぐらい飛ばしたって大きな問題はありま…

『クラシカロイド』第16話 働け!ベト モツ 感想

待っていましたコスプレ回(?)。全部で25話もあるんだもの、一度くらいはこんな回があるって信じてましたよ。いつも同じ服で舞台もほぼ音羽館のみだから、たまには広い世界に出て色んな経験をして欲しいなって思っていたのは私だけじゃないはず。願いを叶…

『クラシカロイド』第15話 地獄の学園祭 感想

何はともあれ「学園祭」って良いよね。青春!なんかそれだけでおばさんはうれしい。メインキャラクターに高校生が二人もいる以上、文化祭的なことはどこかでやってくれると期待していました。「あの奏助」が本気出す!?しかし「地獄の」って?一抹の不安を…

2017年7月 お目当てのコンサートに行けなかった件

タイトルの通り、ご報告のみです。長くはしません、さっぱりと。 nyaon-c.hatenablog.com 先月、7月のミニコンサートに絶対に行くと宣言したわけですが、残念ながら行けませんでした。好きなツイッター断ちまでしなければならない程、在宅仕事が忙しくて街に…

『クラシカロイド』第14話 解散するクラクラ、デビューする歌苗 感想

今回はバダジェフスカの最初で最後のムジーク(※一期において)が登場します。第8話の女子会でかなりえげつなく言い合っていたクラクラの二人がブチギレ解散!?そしてもう一つの見所は、歌苗がアイドルとしてデビューする!?まあ、歌苗ちゃんはカワイイし…

『クラシカロイド』第13話 ます 感想

はい、第一期全25話の折り返し地点です。そして先日、6/29(ムジークの日)に第二期の追加キャラクターが発表されました。ワーグナーにドヴォルザークですってよ! www6.nhk.or.jpネットニュースでも流れたので、これがきっかけで『クラシカロイド』に興味を…

『クラシカロイド』第12話 J・S・バッハ 感想

さて、ストーリーが動く6の倍数回です。今までほとんど動かず、話したとしても音楽用語を少しだけだった謎多き男・バッハが動き出します。なんだかワクワクしますね?音羽館を訪れたイケオジは誰?八音って一体何?そして、今回のムジーク!「♪鼻から牛乳♪」…

「マンガ音楽家ストーリー」(全8巻) ざっくりレビュー

子供達を連れてよく図書館に行く我が家。上の子は伝記マンガを好んで読むのですが、「クラシカロイド」にハマってからというもの、音楽家の伝記を読むことが多くなりました。最近読んだものの中から今回紹介するのは、シリーズ「マンガ音楽家ストーリー」(…

『クラシカロイド』第11話 せめて、家事くらい 感想

シリアスなお話が続いていましたが、今回は久しぶりにコメディ全開です。みんな大好き家事回!新たなムジークが出るわけでも、ストーリー全体に影響があるわけでもない第11話。なのに良い意味で「クラシカロイド」らしい、オールキャラでのドタバタ劇が文句…

〈ランチタイム ミニコンサート〉2017年6月15日(木) ミニレポート

『クラシカロイド』にハマってからというもの、動画サイトやCD、テレビ番組等でクラシック音楽を少しずつ聴いてきた私。できれば生演奏を聴いてみたい、と考えるようになりました。それこそショッピングモールのイベントや大学の学園祭等で通りすがりに耳に…

『クラシカロイド』第10話 愛しのジョリー 感想

前回に続いて今回もシリアス寄りのお話です。ショパンのパートナーとして知られるジョルジュ・サンドを史実ネタとして取り上げています。彼女の名を借りたバーチャルアイドル・ジョリーとクラシカロイド・ショパンの純愛物語。この回、うちの小6息子は見るた…

『クラシカロイド』第9話 闇、その向こう 感想

『クラシカロイド』って本来コメディーのはずなのに、今回はシリアスです。史実ベートヴェンの難聴について誤魔化すこと無く正面から取り上げています。個人的にベートヴェンへの思い入れが強いので、私は何度観てもしんどくて胸が苦しくなってしまう回です…

『クラシカロイド』第8話 女子会の一日 感想

ワクワクドキドキムネムネ女子会。女子(元男が2人)4人が参加する、女子による女子のための女子会の回です。どうしてもベトモツはじめ男性陣がお話の中心になりがちなので、こういう回はやっぱり必要ですよね。今まで出番が少なかったクラクラの二人がたっ…

『孤独な放浪者 シューベルト物語』ひのまどか(著) 読みました

今回はマンガじゃありません!『孤独な放浪者 シューベルト物語』を紹介します。図書館で見つけた本です。「小学校上級以上向け」とあり、児童書の棚に置いてありました。 孤独な放浪者―シューベルト物語 (1983年) 作者: ひのまどか 出版社/メーカー: リブリ…

『クラシカロイド』第7話 やまのおう 感想

今回はモーツァルトのムジーク2曲目です。予告でUMAなんて怪しげな言葉が出たので、コワイ話なの?と少し身構えてしまいます(私だけ?)。でも良くも悪くも「クラシカロイド」ですからね。コメディなんですから!それにムジークは間違いなく良いわけですか…

『フロイデ』車戸亮太(著) 読みました

フロイデ (モーニング KC) 作者: 車戸亮太 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/04/22 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 今回はマンガ『フロイデ』を紹介します。クラシック音楽家の史実を気軽に学べるマンガをネットで探して、見つけた本の…

『クラシカロイド』第6話 始まりのクラシカロイド 感想

この第6話はなんと言っても「無事か、小娘」ですから、ええ。多くは語らずとも良いのです。御託はいいからとにかく見ましょうね、皆様。あと大事なこと!『クラシカロイド』は6の倍数の回で話が進むそうですよ。クラシカロイドは全員揃ったし、目覚めたとき…

ブログ開設1ヵ月以上経過しました

2017/04/05にブログを開設して1ヵ月以上経過していました。あっという間でした、はい。勇気を出してツイッターとブログを始めてよかったと思います。『クラシカロイド』2期開始を待っている現在、暇しているヒマがないので(笑)。区切りに何かやろうとは考…

『運命と呼ばないで ベートーヴェン4コマ劇場』[作:NAXOS JAPAN 画:IKE] 読みました

はい、タイトルからおわかりの通り、楽聖ベートーヴェンのお話です。私はタイトルと表紙のカワイイ絵(ベトベンはわかるけど左側の好青年は誰?)にひかれて今年3月頃に購入しました。今でも親子で何度も読み返しています。Amazonの「なか見!検索」で本の冒…