アニメ『クラシカロイド』のことを書くブログ

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『クラシカロイド』第15話 地獄の学園祭 感想

何はともあれ「学園祭」って良いよね。青春!なんかそれだけでおばさんはうれしい。メインキャラクターに高校生が二人もいる以上、文化祭的なことはどこかでやってくれると期待していました。「あの奏助」が本気出す!?しかし「地獄の」って?一抹の不安を…

2017年7月 お目当てのコンサートに行けなかった件

タイトルの通り、ご報告のみです。長くはしません、さっぱりと。 nyaon-c.hatenablog.com 先月、7月のミニコンサートに絶対に行くと宣言したわけですが、残念ながら行けませんでした。好きなツイッター断ちまでしなければならない程、在宅仕事が忙しくて街に…

『クラシカロイド』第14話 解散するクラクラ、デビューする歌苗 感想

今回はバダジェフスカの最初で最後のムジーク(※一期において)が登場します。第8話の女子会でかなりえげつなく言い合っていたクラクラの二人がブチギレ解散!?そしてもう一つの見所は、歌苗がアイドルとしてデビューする!?まあ、歌苗ちゃんはカワイイし…

『クラシカロイド』第13話 ます 感想

はい、第一期全25話の折り返し地点です。そして先日、6/29(ムジークの日)に第二期の追加キャラクターが発表されました。ワーグナーにドヴォルザークですってよ! www6.nhk.or.jpネットニュースでも流れたので、これがきっかけで『クラシカロイド』に興味を…

『クラシカロイド』第12話 J・S・バッハ 感想

さて、ストーリーが動く6の倍数回です。今までほとんど動かず、話したとしても音楽用語を少しだけだった謎多き男・バッハが動き出します。なんだかワクワクしますね?音羽館を訪れたイケオジは誰?八音って一体何?そして、今回のムジーク!「♪鼻から牛乳♪」…

「マンガ音楽家ストーリー」(全8巻) ざっくりレビュー

子供達を連れてよく図書館に行く我が家。上の子は伝記マンガを好んで読むのですが、「クラシカロイド」にハマってからというもの、音楽家の伝記を読むことが多くなりました。最近読んだものの中から今回紹介するのは、シリーズ「マンガ音楽家ストーリー」(…

『クラシカロイド』第11話 せめて、家事くらい 感想

シリアスなお話が続いていましたが、今回は久しぶりにコメディ全開です。みんな大好き家事回!新たなムジークが出るわけでも、ストーリー全体に影響があるわけでもない第11話。なのに良い意味で「クラシカロイド」らしい、オールキャラでのドタバタ劇が文句…

〈ランチタイム ミニコンサート〉2017年6月15日(木) ミニレポート

『クラシカロイド』にハマってからというもの、動画サイトやCD、テレビ番組等でクラシック音楽を少しずつ聴いてきた私。できれば生演奏を聴いてみたい、と考えるようになりました。それこそショッピングモールのイベントや大学の学園祭等で通りすがりに耳に…

『クラシカロイド』第10話 愛しのジョリー 感想

前回に続いて今回もシリアス寄りのお話です。ショパンのパートナーとして知られるジョルジュ・サンドを史実ネタとして取り上げています。彼女の名を借りたバーチャルアイドル・ジョリーとクラシカロイド・ショパンの純愛物語。この回、うちの小6息子は見るた…

『クラシカロイド』第9話 闇、その向こう 感想

『クラシカロイド』って本来コメディーのはずなのに、今回はシリアスです。史実ベートヴェンの難聴について誤魔化すこと無く正面から取り上げています。個人的にベートヴェンへの思い入れが強いので、私は何度観てもしんどくて胸が苦しくなってしまう回です…

『クラシカロイド』第8話 女子会の一日 感想

ワクワクドキドキムネムネ女子会。女子(元男が2人)4人が参加する、女子による女子のための女子会の回です。どうしてもベトモツはじめ男性陣がお話の中心になりがちなので、こういう回はやっぱり必要ですよね。今まで出番が少なかったクラクラの二人がたっ…

『孤独な放浪者 シューベルト物語』ひのまどか(著) 読みました

今回はマンガじゃありません!『孤独な放浪者 シューベルト物語』を紹介します。図書館で見つけた本です。「小学校上級以上向け」とあり、児童書の棚に置いてありました。 孤独な放浪者―シューベルト物語 (1983年) 作者: ひのまどか 出版社/メーカー: リブリ…

『クラシカロイド』第7話 やまのおう 感想

今回はモーツァルトのムジーク2曲目です。予告でUMAなんて怪しげな言葉が出たので、コワイ話なの?と少し身構えてしまいます(私だけ?)。でも良くも悪くも「クラシカロイド」ですからね。コメディなんですから!それにムジークは間違いなく良いわけですか…

『フロイデ』車戸亮太(著) 読みました

フロイデ (モーニング KC) 作者: 車戸亮太 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/04/22 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 今回はマンガ『フロイデ』を紹介します。クラシック音楽家の史実を気軽に学べるマンガをネットで探して、見つけた本の…

『クラシカロイド』第6話 始まりのクラシカロイド 感想

この第6話はなんと言っても「無事か、小娘」ですから、ええ。多くは語らずとも良いのです。御託はいいからとにかく見ましょうね、皆様。あと大事なこと!『クラシカロイド』は6の倍数の回で話が進むそうですよ。クラシカロイドは全員揃ったし、目覚めたとき…

ブログ開設1ヵ月以上経過しました

2017/04/05にブログを開設して1ヵ月以上経過していました。あっという間でした、はい。勇気を出してツイッターとブログを始めてよかったと思います。『クラシカロイド』2期開始を待っている現在、暇しているヒマがないので(笑)。区切りに何かやろうとは考…

『運命と呼ばないで ベートーヴェン4コマ劇場』[作:NAXOS JAPAN 画:IKE] 読みました

はい、タイトルからおわかりの通り、楽聖ベートーヴェンのお話です。私はタイトルと表紙のカワイイ絵(ベトベンはわかるけど左側の好青年は誰?)にひかれて今年3月頃に購入しました。今でも親子で何度も読み返しています。Amazonの「なか見!検索」で本の冒…

『クラシカロイド』第5話 漆黒のギョーザー 感想

きゃーボナパルト大きすぎるー! らめっ、もうゆるして…。お話がぶっとんでいる『クラシカロイド』も早5話目。そろそろ慣れてきたよね私?相変わらずギョーザーなの?ダブルムジークだって、もうこわくないんだから!…って思って臨むのに、ついうちのめされ…

『クラシカロイド』第4話 さまよえる後輩 感想

遅れてきたスゴイヤツ、シューベルトの登場回。例えば戦隊モノだと追加戦士はビジュアルからインパクト大だし、とにかく っ ぉ ぃ し、会えるまで楽しみな存在なわけです。いざ、番組冒頭からこの絵ですよ。 作画が美しい…。ツイッターで「これはジブリ」と…

『クラシカロイド MUSIK Collection Vol.3』および原曲集3(2017/04/26発売) ざっくりレビュー

「発売日に届かないのって、予約の意味なくね?」と息子が言ってました。それだけ大人気なんだよーと言い聞かせてみるものの、私だってやきもきしましたよ、ええ。今か今かと首を長くして待っていたところ、本日やっと届きました!ムジコレ3と原曲集3。 “Cla…

『クラシカロイド オリジナルサウンドトラック』(2017/04/26発売) ざっくりレビュー

「クラシカロイド」は音楽アニメらしく、CDがたくさん出ています。ムジークコレクションとそれと対になるオリジナルクラシック音楽集がそれぞれ3つずつ。私はもちろん全部購入しましたよ(この記事を書いた今日現在、3はいずれも手元に届いていませんが…)。…

『クラシカロイド』第3話 チョッちゃんとリッちゃん 感想

ようこそ、私のおばあ様の館へ♪今回は音羽館に愉快な仲間が2人も増えますよ。一つだけでもお腹いっぱいなのに、なんとムジークが2曲もあるし!前回までは助走期間だったのが、この第3回からいきなり加速していく印象です。さあ、振り落とされないようにしっ…

『クラシカロイド』第2話 出せ!ムジーク 感想

まずはじめに。「モツ歌の皆様。私は敵ではありません!」モツは好きなんですよ本当に。ベトモツに限らず、推しが誰であっても同じクラシカロイドのファン同士、仲良くやっていきましょう。よろしくお願いします。とは言いつつも、ベト歌バイアスがかかった…

『ジャジャジャジャーン!(1)』田中マコト(著) 読みました

アニメ『クラシカロイド』の放送内容にあわせて、ツイッターでイラスト付きの楽しい解説をしてくださる田中マコトさん(田中マコト (@nekonotabidachi) | Twitter)。 ※以下は必読ですよ♪ クラシカロイド1期・勝手に考察&史実ネタまとめ このかたのマンガ『…

『クラシカロイド』第1話 ベトとモツと音羽館 感想

ではクラシカロイド各話レビューを始めます。考察なんて無駄なので思いつきしか書きません。できるだけシンプルにしたいですが、ベトが活躍する回は分量が増えるかも。また当方は第一期全25話視聴済みのため、先の設定のネタバレがあります。あとは、基本ベ…

ごあいさつ

初めまして。nyaon_cと申します。 Eテレで放送のアニメ(2017/4/1に第一期最終回)『クラシカロイド』にハマりました。とはいえ沼に落ちたのが比較的遅かった(2月くらい?)こともあり、最終回までは何か自分から発信することはなく、おとなしく過ごしてい…