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『クラシカロイド』第8話(第2シリーズ) ウソつきはモツのはじまり 感想

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イタズラ好きは知っていたけど、モツってウソつきだったっけ?しかも予告で見たキュ○カスタード似の女の子は「17歳の恋人」どころの騒ぎじゃないよ、結婚には10年くらい早そうな子供だよ?最初から色々と心配事が…でも大丈夫。ムジークは第1シリーズで既出のアイネクライネだから、きっとハッピーエンドのはず。できるだけ心を穏やかにして、今回も見ていきましょう。

第8話(第2シリーズ) ウソつきはモツのはじまり (2017/11/25 放送)
あらすじは公式サイトでご確認下さい。

ストーリー | アニメ「クラシカロイド」HP

 

♪感想(レビュー)
じわっと泣ける良いお話でした。こんなに良い気分になれたのは久しぶりかも。今回の脚本家さんは第2シリーズから参戦のかたです。ゲストキャラがいて史実ネタを使う縛りがある中でも、特定キャラやお話自体に変なしわ寄せはなく見事にまとめてくださいました。キャラ達全員への愛と細やかな気配りがあって、コメディを深刻にしすぎず笑いの要素もきちんと入れてくれて、本当にありがとうございます!ちなみに6話も同じ脚本家のかたが書かれたようです。

史実モーツァルトが子供の頃マリーアントワネットに求婚したエピソードは有名ですね。子供が結婚の約束をするとき、別に相手を欺くつもりはなくて「大好き」の気持ちの最上級なわけで。うちの息子も小さいときは「ママと結婚する」って言ってましたよ。かわいかったな…。モツは大人だけど、相手が喜ぶためなら何だって「ほんとほんと」と言っちゃう人として描かれています。これだって、相手に喜んでもらいたいという気持ちにウソは無いですから。作戦会議までしてモツとシューを騙した他の音羽館メンバーの大嘘のほうがむしろ悪質(笑)。この描き方は秀逸でした。人を嘘つき呼ばわりするなんて穏やかじゃないよ…と心配してたのに、誰かをつるし上げるやり方はせずレギュラーメンバーはみんな少しずつ嘘をついている。それでも全員が子供の純粋な気持ちにまっすぐ向き合っている。よかった!

そして私の天敵(苦笑)、日芽歌ママ。今回はうまく動いてくれたという印象です。母と子の関係は密接だから時々窮屈になるし、娘の場合は特に難しい。日芽歌ママがある意味母親らしくない自由な人だったからこそ、マリちゃんとそのお母さんの間に立てたわけで、マリちゃん親子は本当に助かったんだと思います。そして、歌苗ちゃん。日芽歌ママがこんな人だからこそ、遠慮無く塩対応出来てたりするのね?これもある意味ありがたいのかも。家のことを何でも完璧にこなし全力で子育てをするお母さんは立派だけど、すべて正しいが故に子供は反論できない側面もあってそれはそれでしんどいから。私は日芽歌ママを好きにはなれないけど、歌苗ちゃんがそれなりにうまくやっているのは安心しました。不思議な親子関係ではあるけれど、少なくとも第三者がどうこう言う問題ではなさそう。うん、気をつけます。

欲を言えば、新ムジークが聴きたかった…となるわけですが、今回は見事なお話を見せてくれて、アイネクライネがお話と最高に合っていて、作画も素晴らしかったのですべてOKです。きっとムジコレ発売日と収録曲の兼ね合いもあって、モツの新ムジークは先のお話になったのよきっと(※あくまで妄想です)。ということは、今後モツの新ムジークはきっとあるから!ね、楽しみが増えた。


以下は思ったことメモ。

  • アバンでいきなり「モーツァルトをぎゃふん!と言わせる会 対策本部」のシーン。ホワイトボード大活躍。ワグドボまでイスに座って参加しているのに、一番モツをギャフンと言わせたいであろうシューさんがいない?

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  • 奏ベリ歌は、モツの「ほんとほんと!」って口からでまかせに怒っているらしい。でも、どれも他愛ない。相手の喜ぶ顔が見たくて言っている気がするし、そんなに目くじら立てなくても…。歌苗の「もしかしたら(家賃を払ってくれるかも)って思うじゃない!」が泣ける。
  • え?ワグドヴォは合コンに参加させられたのがイヤだったの?革命のおねえさんと仲良しになれたし、うまい○を食べ放題だったし、楽しんでたみたいだったけど?回想のフレームも音符がいっぱいで楽しそうよ?

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  • チョの「静かにして欲しい」の回想が、ダンボールをテープでつないだフレーム使ってて芸が細かい。でもうるさいのはきっとモツだけじゃない。追いかけているベトもセット。

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  • パッド君、怒り心頭の表情(※機械なのに)だけど、一体モツに何をされたんだろう?一致団結して「おー!」って、みんな仲良しだね。

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  • 一方、ハママツの街中にて。モツがコケて「大丈夫?」と心配してくれた声。このシルエットはもしや?でも見上げたらかわいい女子。モツ「大きくなったらボクと結婚してくれる?」って、その気持ちは尊いけど、今の世知辛い世の中じゃ事案になっちゃうよ…。

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  • Aパート。シュー以外の音羽館の住人がそろってモツに説明。クラシカロイドはウソをつきすぎるとカバになるらしい。リッちゃんが指さしたのはドヴォちゃん。モツはネタに48点の評価。あまり信じてなさそう。
  • 日芽歌ママ登場。クラシカロイドの生みの親である響吾さんのノートを取り出して説明したら、一気にリアリティが増すね。それより日芽歌ママがクラシカロイドの存在を知っていたことにビックリだよ。
  • チョっちゃん「そんなカバ…バカな」って、ダジャレ言えるほど余裕?リッちゃんの「あの男ならやりかねないわ」よりも、歌苗の「お父さん、根がふざけた人だから」のほうがキツイ。ちょっとだけ心配になったモツ。55点に値上げしたね。
  • みんなでダメ出しだ。パッド君は機械なのに感情こめてる。でも主演男優賞はドヴォちゃん(通訳はワー君)。涙を流す迫真の演技で、人型クラシカロイドからカバに変化したって訴えてる。モツ「ねーこれいつまでやるの?」って、まだ本気にしてない。

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  • 夜。ベトモツの相部屋にて。ハンモックのモツに敷き布団のベト。ベトは約束守らず大音量のはぎしりだ。
  • 朝。目が覚めて。この日はハンモックから落ちずに朝を迎えたモツ。いつものダメージジーンズに革ジャンを着たベト…ただしコビトカバになってる。モツ「ルーくんー!」と悲鳴。ビックリするよね。

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  • リビングにて。さらに涙と鼻水でぐしょぐしょのシューさんが、先輩(ただしコビトカバ)に抱きついて号泣してる。本気で泣いてる。これ、モツだけじゃなくシューさんも事情を知らないよね?
  • 住人達がひそひそ話。チョっちゃんは地味にダジャレを言うキャラになったらしい。シューさんが事情を知らない件について、ワー君「彼はウソがうまいタイプじゃない」…シューさんのことをよく見ているね?パッド君「敵を欺くにはまず味方からですね」。だから最初の作戦会議でシューさんをハブったわけね、把握した。
  • 後輩の熱すぎる反応に、汗を浮かべてタジタジになっているコビトカバ。どうでもいいけど、カバの汗はピンク色じゃなかったっけ?でもこのシューさんの正直な言動のおかげで、モツも本気にしちゃったね。

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  • シューさんが、先輩(ただしコビトカバ)の朝ご飯として、ギョーザーをすすめる。食べている間も見守って自分は食べない。モツもショックで手を付けられないみたい。ワー君も同じメニューでちょっと安心したよ。奏助は、朝食くらいは家で食べたら?たぶんそこはベトの指定席よ?

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  • 先輩のカバ語がわからないのはもどかしいよね、シューさん。「ワタル君」…結構ひどい目に遭わされているのに、名前に「君」つけて呼ぶ。「どうすればカバと心を通わすことができるのですか?長年ドヴォちゃんと暮らしてきたあなたならわかるでしょう?」そう思うよね。さっきも通訳してたし。
  • ドヴォちゃんの名前が出たから、ドヴォちゃんがいないことに気付いたモツ。みんな必死でよそに預かってもらっていると説明して、あくまで革ジャンを着ているコビトカバはベトなんだと主張。モツは朝ご飯に手を付けないまま、外に飛び出しちゃった。
  • モツはカバになりたくないから「ウソを本当にするんだ!」って。完全に騙されてる。モツのかわいいウソよりも、一丸となって純粋なモツシューを騙している他の音羽館メンバーのウソのほうがタチが悪いと思うけど。
  • 奏助に紹介する女の子は、頼みの綱の詠子・美衣子・椎子だ。リッちゃんにあげた美容液は一体どうやって手に入れたの?バイトに出かけるモツに驚いた大家さんは、あの大きなほうきの柄を折ったよ。
  • 「ハママツコンタクトレンズ」のクーポン配りをまじめにやるモツ。ストリートライブやったほうが儲かると思うけど、目の前のことを一生懸命にやるのはとても大事。そこにアバンで出会った少女が意を決して近づいてきて…そうか、ここは2人が出会った場所だったね。

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  • 音羽館にて。先輩(※後輩は気付いていないけどドヴォちゃんです)をマッサージしながらシューさん「ぷーぎーぷーぎーぷぎぷぎ♪」って、のばらカバ語バージョン!ムジコレに収録してほしい。マッサージ器はまさかリストさんのを拝借してる?
  • そこにモツが女の子の手を引いて帰宅。「僕たち結婚します!」まてまてまて。「大きくなったら」って言ってたでしょ?容赦なくアイキャッチ
  • Bパート。モツが紹介した女の子はマリちゃん。奏助とはご近所で知り合いだったけど、歌苗は面識無いらしい。7歳だって!「若い。無理…」なチョっちゃんは年上派。ぼうやの方がお似合いって元義理父に勧められ、赤面する小僧ワーグナー

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  • よかった。今すぐ結婚じゃなく成長するまでは婚約者として…やっぱりダメだ。親御さんが心配する。常識人の歌苗は家に送ろうとするけど、拒否するマリちゃん。本気だ…。「私に任せて!」歌苗ママン登場…穏便にお願いしますよ。
  • カフェでマリちゃんのお母さんに会うの巻。マリママは悩んでいそうだけど、歌苗ママンはここでも「私に任せて!」って言ってる。このくらいのノリのほうがうまくいくこともありそう。

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  • 再び音羽館。マリちゃんは音羽館に住むことになったらしい。常識人歌苗はお母さんに詰め寄って、なぜか洗濯室で親子会議。調子よく振る舞う実母に「はいはい」と塩対応する娘、良いです。

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  • リビングではシューさんが長ソファの後ろに来た。横目で見ながら、マリちゃんに「史上稀に見る軽薄男ですよ、やめた方がいい」って。リッちゃんと奏助、チョっちゃんまで、みんなひどい!

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  • でもマリちゃんは純粋に約束を信じている。お姫様みたいなドレスもプレゼントしてくれるって、モツは優しい。「こんなこと、前にもあったような…」とモツは前世の記憶を思い出そうとしているみたい。
  • 台所にお手伝いしにきたマリちゃん。ぎょうな君エプロンがカワイイ。「家賃代わりの内職の夜なべ仕事まで」ってどこで仕入れたその知識?卵を割るのって、案外難しいよね。歌苗お姉さんはやさしく教えてあげる。良い…。弟もかわいいけど妹もいいよねー。
  • 洗濯室での親子会議の回想が入る。事情は把握。日芽歌さんはマリちゃん母娘に良いフォローをしてくれました。実務は娘に丸投げだけど。「はいはい」と塩対応しながら引き受けた歌苗は慣れてるね。

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  • 出来上がったぎょうな君顔のオムライスがかわいい。食堂でみんなで同じご飯を囲んで、ぎょうな君のお話。好きになったきっかけを聞き出すシューさんは、さすが教師経験者。転校してきたばかりのときお友達に貰った思い出があるのね。それを聞いてすぐ「結婚式のとき、ぎょうなくんになるよ」と言うモツは優しい。新婚旅行が浜名湖、って明日にでも行けそう。

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  • モツマリが心通じ合っているのがうらやましいシュー。先輩(※くどいけどドヴォちゃんです)に「ぷぎぷぎ」とカバ語で話しかけるも通じなかったみたい。切ないね。でもどうしてそこで「私もカバになれば」ってなるの?さらに「私もウソをついてカバになればいい」シューさんらしくていいけど、誰か気付いてとめたげて。「マスになった実績」があるから、って謎の自信がコワイ。一世一代のウソを考えるシューさん…。

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  • 音羽館に溶け込むマリちゃん。ここはじわっと泣ける。ハッシーとにらめっこして、歌苗お姉さんと洗濯物を干して…住人みんなができることをしてマリちゃんと仲良くなっていくし、何も出来ないチョっちゃんもすれ違うときスマイル!本当にイイ!そうよ、何も背伸びする必要は無い。自然体、大事。

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  • 音羽館裏の森に出てきたマリちゃんが見たのは…!「少女よ、喰うか?焼きたてだ」…べ、ベトがひとりキャンプでギョーザー焼いてた!しししかもその格好は…。7歳の少女には刺激が強すぎるって。

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  • マリちゃん、もらったギョーザーを持って台所の歌苗お姉さんに報告。歌苗はなんとかごまかしたね。餃子の妖精って、1期3話で出たギョザリーのこと?
  • ギョウナ君の着ぐるみが台所に入ってきた。モツだったのね。てっきりバッハ様かと…。マリちゃん大喜び。リビングで他の住人達も混ざって盛り上がっていたところに、マリちゃんのお母さんがいらっしゃいましたよ。

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  • シューさん、ウソをつく絶好の機会に頑張った。空気全然読めてなくてアレだけど、シューさんはこれで念願のカバになれるって感激してる。

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  • 明日引越しなのに家に帰りたくないマリちゃんの「みんな嘘つき!」が切ない。引越しが多くて、たくさん別れを経験してきたんだね。つらかったね…。
  • モツがマリちゃんに「うそじゃないよ」と寄り添ってくれる。「あのときのあの気持ちは、うそじゃなかったんだ」。そしてムジーク発動。
  • わー泣く…。史実モーツァルトが子供の頃、マリーアントワネットに求婚したエピソードだ。幼い頃から有名人で演奏旅行に明け暮れていた彼。大人ばかりの世界にいたから、同年代のプリンセスの優しさが純粋に嬉しかったんだよね。大人になってから実際に結婚するかどうかは別として、大好きだっていうその気持ちは本物だよ。

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  • みんなのクラシカルな衣装は1期9話のクロイツェル回と同じ?そのときいなかったシューさんやワグドボにも衣装があるね。でもベトがいない?

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  • 大人モツが少女アントワネットの手を取ると、今度はミニドレスを着たマリーちゃんとギョウナ君モツの結婚式だ!マリーちゃんの願いはすべて叶えてあげたのね。リッちゃんの「いいのよ。花嫁が幸せなら」が真理。

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  • そして、少女アントワネットと神童モーツァルトも手を取り合って走る。「ありがとう、ヴォルフガング」…美しい、素晴らしいです。

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  • 現実世界では、マリちゃんとの別れ。前世で旅ばかりの子供時代を過ごしたモツが、引越しが多いことは悪いことばかりじゃ無いと言うと説得力ある。うん、これからきっと素敵な出会いが待っているよ。そして、マリーアントワネットの悲しい最期がどうしても気になってしまうけど、パッド君のナイスフォローで安心できました。
  • 洗濯室の姿見の前にパンイチで立つシューさん。いい身体してますな。カバに変身するのを今か今かと待っていたのに、カバだったはずの先輩が人間の姿で現れた!しかもカバ語で「ぷぎぷぎ」って…。「ぷぎ?」って、シューさん状況飲み込めてないよね。誰か説明してあげて!

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  • エンディング。ムジーク発動時にも見た、八音記号の模様の壁を抜けて扉を開いたら大きな満月!ロイド達の絵はきれいなフレームに収められてるのね。
  • 次週予告。ベトが○好きなんて知らなかったよ。そして、ショパンベートーヴェンのダブルムジーク!?ひゃー。次週が待ちきれない!


♪ムジーク
アイネクライネ・夜のムジーク
アーティスト:tofubeats(Vocal:星咲花那)
作詞:tofubeats 作曲:ヴォルフガング・アマデウスモーツァルト 編曲:tofubeats
※第1シリーズ2話で既出

♪ムジーク効果(私見)
夜の宮殿を出現させ、幼いモーツァルトとマリーアントワネットが出会う場面の再現。またクラシカロイド・モツがその時の気持ちは嘘じゃ無かったと確認する。さらにマリちゃんとモツの結婚式を実現。お客さんをクラシカルな衣装に変える効果も。

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♪今回(第8話)のマイベスト・ベト
今回は出番少なめだったにもかかわらず、色々と持って行かれた気がします。

 

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「約束する。おれは今宵、決してはぎしりをしない」
穏やかな声と、この横顔と目が美しくて。本物の詐欺師は目がきれいだって言うものね。ベトが詐欺師なはずはないけど、必要であれば全力で自分の気持ちを作って嘘がつける?いやウソというよりは、わかっててやる「できない約束」なのかも。眠っているときの行動は自分じゃ制御できないもんね。

 

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まっっって!ドヴォちゃんと服を交換してそのリンゴチョッキはおっているの?あとはパンツだけなの?靴ぐらい履いたら…。それに普段着は一張羅で洗い替えも無いの?高校の制服が冬服移行期間なのに、寒くないの?…もういっぱい「?」が出てくるんですが、ありがとうございます公式様。最高です!

 

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後輩に「ぷぎぷぎ」って言うところ。
シューさんがカバ語を話すときはできるだけドヴォちゃんの口調に寄せるのに、先輩はあくまでも自分の口調でちょっとだけふざけてカバ語を話すのがたまりません!そして、ちゃんと後輩のことかまってくれてありがとうございます!


♪今回(第8話)のベト歌
今回もさりげなく。 

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今日も隣にいます。

 

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どさくさに紛れて少年と小娘の肩に手を乗せてる。たぶん小娘の両肩に手を置きたかったのを一応遠慮したに違いない。

 

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テント生活ベトがマリちゃんにバレそうになったとき。歌苗が「餃子の妖精」ってとっさにウソついて、「きっといいことがあるよ」「でもとってもナイーブな妖精さんだから、そっとしてあげてね」って言ったところ。「あぶないから近づかないで」ではないの。愛だわー!

 

 

ベルばらはつい2年ほど前に読みました。先ほど確認したところ、子供の頃のマリーアントワネットとモーツァルトが出会うシーン、ありましたよ!今の「積ん読」が片付いたら、もう一度読みたいと思います。