アニメ『クラシカロイド』のことを書くブログ

アニメ『クラシカロイド』のことを書くブログです。「自由にしかし楽しく!クラシック音楽(https://nyaon-c-faf.hatenadiary.com/)」の姉妹ブログです。

今後の進め方についてのお知らせ

※カテゴリートップをブックマークされているかたが多いようなので、本記事には第1シリーズ各話感想のカテゴリーを付けています。

ご無沙汰しております。久しぶりの更新が「お知らせ」記事で申し訳ありません。いつまでもだんまりを続けるのは大変心苦しいため、読者の皆様にせめて今後の更新予定をお伝えしたく、記事を書きました。

まず、第1シリーズの振り返りレビューについては、再開までもう少しお時間下さい。はっきり「いつから」とはお約束できませんが、私が心身ともにある程度元気を取り戻してからとさせてください。どんなに遅くなっても、第1シリーズ最終回の25話までは必ず書きます。また第2シリーズ以降については、第1シリーズ最終回の振り返りレビューが終わってから決めます。

そして、近いうちに番組のスクショをすべて削除いたします。今までは振り返りレビュー公開のタイミングで1話ずつ進めてきましたが、今回のように更新が滞ることがあるといつまでたっても削除が終わらないので思い切って。日を分けて少しずつ進めます。

本放送終了後も継続してご愛読くださる読者の皆様には、ご心配おかけしてしまい申し訳ありません。あ、でも「体調を崩した」と言っても、大きな病気や怪我をしたわけではなく、大したことは無いのですよ!こうして「お知らせ」記事を書けるくらいの元気は取り戻したわけですし、開けなかったツイッターも再開しようと思えてきましたし。ただ、最近自分の力を過信して痛い目にあったので「無理はしない」ことにしました。それだけです。

以上、お知らせでした。これからもおつきあい頂けるかたは、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


さて、以下は私の近況について書きました。極めて個人的なことです。興味のあるかただけ「続きを読む」からお進みください。

 

自分語りは居心地が悪いのですが、変な噂になるよりは事実をお伝えしたほうがよいと考え、以下を書きました。本当に大したことではありません。

今の状況は端的に言うと「しんどい」。きっかけはあの地震だったことは間違いありません。おとなしくやりすごせばまだよかったはずなのに、自分の体力とメンタルを過信して無理をしてしまったせいで必要以上に引きずっています。私の場合、家族は皆無事で住まいもライフラインも被害は最小限で済んだのに、落ち込んでいてはバチがあたると思います。しかし実際しんどいので仕方がありません。おそらく地震とその後の生活で疲弊したために、「見て見ぬ振りをしてやり過ごしてきたこと」「年齢的なこと」など、元からあった問題が表出したのだと思います。しかしここまで不調が長引いたのは想定外でした。非常時なのに年甲斐もなく無理した報いです。猛省しています。

地震直後は生活を立て直すのに精一杯でした。余震におびえながらなかなか休めず、現状確認と回復そして「次」を想定した準備に追われ、ずっと在宅している家族の世話に明け暮れ、生鮮品を中心に欲しい物が手に入らないストレスにさいなまれ…ここまではきっと同じ土地に住む人達は皆同じです。私が自分で大ポカをしたなと思うのは、通電してすぐのタイミングで短期集中の在宅業務を自ら請け負ったこと。断ろうと思えば辞退できたのに、引き受けたのは100%自分の責任です。暮らしのことで頭がいっぱいな状況から少しでも逃れたい一心でした。実作業は家族が寝静まってから、連日夜を徹して夢中で取り組みました。目に見えて成果が出ると達成感があり、やっているときは気分はよかったのです。そのかわり、納品後にがくっと来ました。普段ならこの程度は難なくこなせる内容にもかかわらず、もう頭と身体が重くて動けなくて。とはいえ最低限の家事は回しましたし、学校や幼稚園の予定で動かざるをえないときは頑張れば動けたので、どん底ではないのかもしれません。特に通院も服薬もしていませんが、時が経てば回復するのかなと楽観視しています。

私の場合、心身が弱っているときはツイッターは見たくなくなりますし、ひどいときはテレビや音楽も受け付けなくなります。そんな状況で番組レビューができるはずもなく、せっかく毎週続けてきた更新をお休みしました。自分で決めたことなのに、休んだ事実さえもまたダメージになりました。今はまだ震災とその後の自分のコンディションを「よい機会だった」とは思えません。転んでもただでは起きない?いえ、そんな高望みはしません。まずは転んだ状態からゆっくり起き上がるところから。趣味を楽しむのは余裕ができてからです。とにかく、生きているだけでまるもうけ。

そんなところです。ここまでおつきあい頂きありがとうございました。