アニメ『クラシカロイド』のことを書くブログ

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『クラシカロイド』第1シリーズ第3話 チョッちゃんとリッちゃん 振り返りレビュー

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クラシカロイド』1期3話の感想(過去記事)は以下のリンクからお進み下さい。なお、画像は次回の振り返りレビュー公開直前に削除します。

 

nyaon-c.hatenablog.com

 

【感想の感想】
「ついていけない」は褒め言葉。一方で具体的に何かを言葉に出来ない時は隠れ蓑にもなる、うん。3本目のレビューを書いた当時は、依然として自分に甘かったのかもしれません。ごまかしているつもりはなくても、わからないところは避けて通っているような印象はあります。でもレビューを書いている人、楽しそう(※私だ)。あちこち変でも番組を楽しんでいるという雰囲気は伝わってくるので、素直に楽しむことが一番大事なんだと改めて思いました。箇条書き部分もストーリーを全部なぞったりしていなかったのね…今思えばこれで十分ですね。再放送時のレビューかつ自分でも繰り返し録画視聴していたため、書き留めておかなくてもわかる安心感はあったのかも。不安だとあれこれ書きたくなる傾向があるのは自覚しています。心理的な余裕は大事!そして不安が消せない時の対処法を何とか見つけたいです。

そうですね、全体的に痛い書き方だなとは思います。この頃は何も怖い物がなかった…。今となっては戻れないけれど、この頃の感覚が懐かしいです。初心忘るべからず、なおかつ経験値は活かしたい。やってみます。


【新たな気付きポイント】

  • 「ようこそ」がうれしい!
  • リストが女性設定でよかった
  • 気になる「空き部屋5つ」
  • やっぱりムジークが素晴らしい

私がこの回で何よりうれしいのは新キャラたちが「ようこそ」と歓迎されていることです。「人見知りでもいいの、色白でもいいの」が好き。「性格に難ありだけど特殊な才能があるからOK」というのではなく、ありのままのあなたを受け入れますよというのが好きなんです。たとえ天才であっても、才能うんぬんの条件付きでしか受け入れられないのは哀しいのではと個人的には思います。ま、「色白は関係ないよ」とは思いますが、本人が気にしているなら「大丈夫」と言うのも「愛」ですよね。ムジークの力を借りたとはいえ、「知らない人無理」なチョッちゃんを全員で抱擁して歓迎するのは良かったです。リッちゃんに対しても大家さんは「音羽館へようこそ」と言葉に出して言ってくれました。リストさんは家賃を払ってくれるまともな入居者様で、いつでも抱きしめてくれる大人な女性で、心強いよね歌苗ちゃん。

クラシカロイド』では女性設定にされているリスト。もちろん、史実通り「女性にモテるイケメン」だったとしてもキャラ立ちはしたと思うんです。それでもやはり歌苗ちゃんを遠慮無く抱きしめられるのは女性だからこそですし、「愛」を語ってもいやらしくならないのは「性」が絡まないからだと思います。女性にしてくださり本当にありがとうございます!また、きちんと家賃を払う頼れる大人なのもよかったです。史実リストも様々な人から頼られる人物だったようなので、大胆な設定変更をしつつも本来の性格は活かしているんですよね。今回のお話では「楽聖ベートーヴェンが少年リストと演奏会で会っていた」ちょこっと史実ネタもありました。ちなみに仲介したのはベートーヴェンの弟子でリストのピアノの先生であるツェルニーのようですよ。私はこういったネタを知りたくて図書館で伝記マンガを片っ端から読んだりしたので、『クラシカロイド』は紛れもなく教育アニメです。

それにしても。どうしても気になる「空き部屋5つ」。チョッちゃんとリッちゃんが入居してもまだ3つ残っているんですよ?もしかして1つは奏助が勝手に私物を置いている部屋だとしても、残り2つ…。ところがシューさんを部屋ナシ設定にするため、この当初の空き部屋の数はこの後は触れられませんでした。むむ。でももし住める空き部屋があるなら、将来的に追加ロイドが入居してくれる?と思うと、第3シリーズが待ち遠しくなります(※飛躍)。まあ、第2シリーズで登場した日芽歌ママに資金調達してもらって増築すれば、部屋はいくらでも増やせますから。心配しなくてもどうにかなる!なので第3シリーズ待ってます!

第1シリーズ第2シリーズと全50話を観て、ムジコレをヘビロテしている今の私は知っています。「ムジークはどれも個性的で素晴らしい」と。しかし今回は第1シリーズのまだ3話目。1話2話でそれぞれ個性的なムジークが来たにもかかわらず、3話ではさらに違ったイメージのムジークが出てきたのには当初とても驚いた記憶があります。人見知りのチョッちゃんのムジークは派手さはないけどしっかり主張があって、ゴージャスなリッちゃんのムジークはド派手な展開や絵のさらに上を行く感じ。これはあくまで私個人の話ですが、こんなすごいものを聴かせてくださるのならまた別のムジークも聴いてみたい!とどんどん欲張りになっていった気がします。半年でCD3枚分もムジークの供給があったことがどんなにありがたかったか。今更ながら痛感しています。本音を言えば、これからもずっと新しいムジークが聴きたいです。

その他。ムジークは催眠術。モツはボインのB子ちゃんをデートに誘ったのね。「入居者募集」の張り紙のイラストは歌苗ちゃんが描いたの?チョピンさんがヘコんだ「衣装合わせ」の衣装を見てみたい。音羽館は電波が良くてネットが速い。「なんだかコゲ臭いにおい」はたぶんベトのフォイエルのせい。頬を染めてるリッちゃんは色白。顔をススだらけにしているベト、換気扇のない部屋でフォイエルしたの?100点満点で5点の評価、字が大きくて見やすい。合い鍵を取り出した大家さん、ちょっと目が寄ったね。やさしい声からドスの効いた声に豹変するリスト姐さん男前。ベトとモツの写真は胸の谷間から取り出すグラマラスなリッちゃん。なわとびヌンチャクすき。モツ「痛いよドンちゃん」何があったの?リ「私ライブ大好きだから」そのライブを見てみたい。奏「なんでうちにいんのかな?」えっと音羽館は「うち」なのね。モツが持ってきたのはホットプレート?ギョーザーパーティーで奏助の「世界一」って声が聞こえた。クローゼットに飛びつくとき全員呼び方がバラバラ。扉を開けられる一瞬の隙にミカン箱被るチョッちゃん俊敏。ショパンはムジーク発動で一人称が「僕」から「私」に。蛙みたいに壁にへばりつくJKを下から見上げた図がちょっと。マッチョ天使はなぜに腰の辺りに番号が付いてるの?塔のてっぺんは高所恐怖症には無理絶対むり。背中から射貫かれた大家さん、結構おっぱいある?大きな目でバラの花びらが散って抱擁…なんて少女漫画。オルガンの上で気を失ったリッちゃんが床で寝てる。誰が毛布かけてあげたの?お家賃のお札の肖像画は結局誰なの?被ってたダンボールは中に座ることも出来る。モツの口から「クラシカロイド」って言葉が。バッハに保証人の確認電話をかけてきたのは松浜不動産。砂浜を歩くシューさんキター!続きが早く観たい!

 

 

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 ムジコレ3と原曲集3のざっくりレビューは、入手したその日に勢いで書いたものです。あの頃は怖い物知らずだった一例がここにも。

最後までおつきあい頂きありがとうございました。


※この記事は「アニメ『クラシカロイド』のことを書くブログ(http://nyaon-c.hatenablog.com/)」のブロガー・にゃおん(nyaon_c)が書いたものです。他サイトに全部または一部を転載されているのを見つけたかたは、お手数ですがお知らせ下さいませ。ツイッターID:@nyaon_c